
2010年4月16日
2010年4月15日
撮り鉄

萩市街地から東へ約2km、「萩反射炉」という遺構があります。
幕末、萩藩が銃砲などの兵器製造のため造った製鉄炉で国指定史跡となっています。
その場所に行ってから判ったのですが、
小高い所にある「萩反射炉」のすぐ横を山陰本線が走っていて、
目線位置に小さな鉄橋もあり
絶好のロケーションとなっていました。
桜が手前にも山手にも咲いていてアングル最高なのですが、
手前の桜が既に散っていて、花はもう数えられえるほどで
少々残念でしたが、
単線・1両編成・鉄橋・山際走行 ということで
ローカル色たっぷりの写真が撮れました。
JTB携帯時刻表を片手に、待つこと20数分。
待ち時間には、三脚の場所を変えたり、
流し撮りしようか、カメラ固定で撮ろうか、
また明るさなど写り具合を確認するためにテスト撮影……
などしていたら、急に
左奥から電車の音が聞こえてきた!と思った途端に
目の前をほんの数秒で通り過ぎて行き、
写真を撮るタイミングはアッと言う間も無く、
予想外に緊張感ある瞬間でした。
結構、撮り鉄もたのしい!!
写っているのは、山陰本線下り益田駅⇒長門市駅行きで
東萩駅到着12:24予定の電車です。
次の通過電車は約1時間半待ちです。
2010年4月13日
山陰本線の車窓から

4/8 14:48
萩ぶらり旅 第三弾です。
今日の写真は、JR山陽本線 厚狭駅から美祢線に乗り換え、そして
山陰本線に入り 長門市駅(14:31発)から東萩駅(15:07着)に向かう途中、車窓から写した1枚です。
飯井(いい)駅~三見(さんみ)駅間の景色です。
この写真には写っていませんが、左手には、絶景の日本海が広がっていました。
車両は1両編成、乗客は6~7名。
車両の先頭に陣取り、正面、両サイドに広がる
ポカポカ陽気の春の車窓風景を満喫、独り占めしました。
ところで、
最近テレビなどで“撮り鉄”とか“乗り鉄”とか“ゆる鉄”とか“ママ鉄”とか“子鉄”とかとか
鉄道ファン(マニア?)に関する番組、特集などが放送されていて、
「にっぽん鉄道写真の旅2」という番組もあったり、
また書店でも鉄道関連の本がたくさん出ていて、静かなブームのようです。
撮り鉄もチョットおもしろそうなので…
次回も萩での撮り鉄写真を予定しています。
2010年4月12日
日暮れ時

萩での宿泊地は、JR東萩駅前の萩ロイヤルインテリジェントホテルでした。
大浴場や岩盤浴も完備されていて、朝には各部屋入口横に新聞が配達されます。
今時のビジネスホテルからすると少々割高でしたが、
部屋もきれいでしたので、先ず先ずだったのでは、と思っています。
ホテルに着いたのは4/8の15時過ぎで、チェックインした後早速、
どこまで乗っても100円の“萩循環まぁーるバス”西回りコースに乗って
萩城跡・指月公園前まで行き市内観光と思いきや
海方面へ足を向けると予想外にきれいな砂浜が広がる海岸があったので、
ついついその場所に日が暮れるまで腰を落ち着けることに。
今日の写真は、ホテルで貰った観光地図にも載っていない西の端、
橋本川の河口にある玉江先灯台の日暮れ時です。
帰ってから、場所などの確認をして判ったのだけれど、
この玉江先灯台がある小さな山に「玉江弁天厳島神社」が祀られています。
写真にも灯台の左に社の屋根が確認できます。
萩に厳島神社があるとは思いませんでした。
2010年4月11日
看板ネコ
<絞り:f7.1 中央重点測光:+0.3EV 1/20秒 ISO100>
4/10 13:00
昨日(4/10)21:31阿品駅着、2泊3日の萩旅行から帰って来ました。
JRは“青春18キップ”普通車自由席利用、ビジネスホテル泊のローコスト旅。
行きは、山陽本線厚狭駅から美祢線に乗り萩へ
帰りは、萩から山陰本線益田駅経由で山口線に乗り新山口駅から阿品駅着
と、山口県を小回りの一周旅でした。
車窓からの景色は、線路脇に菜の花やハマダイコンが、
山や里・駅周辺にも数えきれない桜が咲きほころび春満喫の旅でした。
まる2日間萩滞在ということで、萩象徴の“土塀と夏ミカン”も見て廻りましたが、
観光雑誌にも地元作成のマップにも載らないマイナーな場所をメインに
BLOGで紹介しようと思います。
最初の写真は、酒屋さんの“看板ネコ”
市街地東部にある姥倉運河沿いの蔵元中村酒造の店頭真正面に
座を構えて店番をしていました。
招きネコなのでしょうか、座布団を敷いて貰って
とても大事にされているようです。
ネコは広島県の尾道でも有名ですが、ここ萩にもたくさんのネコに出会いました。
のらネコの多くは人を見かけると車の下や家の隙間などに隠れてしまうのですが、
萩のネコは余程可愛がられているのか、こちらがしゃがみこんで目線を合わせると
ネコの方から近寄ってきます。
萩漁業卸売市場の近くでは、1匹のネコが足元にジャレついて来て遊んでいると
いつの間には3匹のネコが集まっていました。
2010年4月7日
里山の春
<絞り:f11 スポット測光:+.07EV 1/40秒 ISO100> 4/6 14:27
廿日市市から北方面に1時間ほど車を走らせると広島の奥座敷 湯来町に到着する。
ここ湯来町は温泉が有名で国民宿舎もあり、
市街地では見ることができない里山風景が広がる。
桜は満開、足元にはタンポポ、スイセン、オドリコソウ、キケマン、自生のワサビ……
春を告げる草花が一斉に開花する。
畑仕事に精をだしているお母さんに「写真を撮らせてください」とお願いすると
快く「どうぞ どうぞ」
ということで、その場に20分ほど居すわって撮影させていただきました。
今日の写真はその時の1枚
右にある桃色の木は桜ではなくヒメコブシ(シデコブシ)です。
お母さんは、左側でせっせと脇見も振らずに畑仕事をしていました。
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明日から“日本海絶景を求める旅” 第二弾
萩方面へプチ旅行に行って来ます。
2~3日の予定です。
2~3日の予定です。
2010年4月5日
宮島の夜
2010年4月3日
平山郁夫美術館と耕三寺と
先日(3/28)、広島県尾道市瀬戸田町(生口島)にある平山郁夫美術館へ行った。
特別展“日本の伝統美を描く 平山郁夫展”を開催している。
メイン展示は「月華厳島」
大きさはおおよそタテ2m×ヨコ4mの大作
朱に染まる厳島神社も、海も、杜も“平山ブルー”で描かれている。
何度も厳島神社には行っているが、
凡人の私には、このように見えたことも、見ようとしたことも一度もなく
神秘的な美しさに惹きつけられた。
美術館の後、耕三寺へ
“西の日光”と言われているとおり、極彩色の建物が並ぶ。
そして最近(10年ほど前)広島界隈で話題となった“未来心の丘”
丘全体が白い大理石で敷き詰められ、塔などモニュメントも配され、
スゴイと思ったが、どうも廻りの島景色と溶け合わない気がして、
実力の無さか、カメラを向けても気持ちが乗ってこなかった。
ので、
ので、
今日の一枚は、生口島から大三島へ架かる多田羅大橋です。
当日未来心の丘で夕景を撮るつもりだったのだけど、
上記理由により急遽日没の海が臨める生口島の南へ車を走らせた。
私の友人が、「しまなみ海道の島」をテーマに毎週のように
ハーレーに跨り、瀬戸の島々の風景を切撮っているが、
ここ生口島まで来て今更ながら瀬戸内海はきれいだと思った。
私もチャレンジしたくなった。
私もチャレンジしたくなった。
2010年4月1日
白いカラス
3/22 14:17
3/22宮島へ桜を撮りに行った件については、3/23「春のきらめき」で触れた。
桜は、思いの外咲いていなくてガッカリだったのだけれど
包ケ浦の砂浜で白い羽のカラスを見つけた。
最初は濡れ羽色のカラスの羽が光の反射で白く見えたのかな?
と思ったのだけれど、飛んでいる姿を見て改めてビックリ
Webで調べてみると極稀にアルビノのカラスが存在するようだ。
全身が真っ白では無いが、逆に左右対称の白い羽がオシャレでチョットかっこいい。
包ケ浦の砂浜はカラスの食糧調達場所になっているようで、
連れと思われる普通に真っ黒なカラスと数分間海岸を物色した後、
植物の種のようなものを咥え林の中に消えた。
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