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2016年9月2日

瀬戸内 海景





日頃穏やかな瀬戸内海ですが、台風10号の影響なのか広島湾の西側に位置する宮島瀬戸にも白波が立つほどに。


瀬戸内の風物詩とも言える牡蠣筏と牡蠣漁船とざわつく海面をモチーフに一枚

≪8/31撮影≫

2016年7月21日

管絃祭 2016



 今年の管絃祭は宮島じゃなくて、その対岸 地御前からの撮影です。



上下の写真は、宮島の大鳥居前から地御前神社に向かう途中、
潮待ちのため火立岩※(ほたていわ) 沖で一時停船中のものです。

※ 火立岩 : この沖で管弦船を飾り付け、火を灯していたところからこの名前が付いたそうです。
        岩山のような小さな島(火立岩)がありましたが、昭和40年代西広島バイパスの道路用地を確保するため、
        海岸を埋立てる際に消滅しました。
        今では、道路脇に観光協会が立てた標柱だけが残っています。





一年に一度の大祭とあって、地御前神社の境内は多くの露店も並び真っ直ぐ歩くこともできないほどの賑やかさです。



20時過ぎ、満潮時に合わせて地御前神社前の海岸に漕ぎ入れ、船上から雅楽(管絃)が奉納されます。



21時頃、地御前神社を後に、宮島の長浜神社へ向います。




宮島の様子(2013年)はこちら : 管絃祭 2013


2016年6月11日

睡蓮の咲く池


極楽寺山の蛇の池の睡蓮、2年ぶりの撮影となりました。

標高650m、山頂付近にあるためか天候がころころと変わります。
雨のちくもりのち霧のち晴れ、といったところでしょうか。











2016年6月7日

永慶寺川公園 菖蒲畑



 永慶寺川公園橫にある菖蒲畑です。

あまり広くない菖蒲畑ですが、花がら摘みなど手入れがしっかりされてて気持ちのいい撮影ができました。










2016年5月31日

夕刻の電停




夕刻散歩、広島電鉄宮島線 海に一番近い電停 阿品東駅です。


電停のすぐ横の浅瀬には、稲掛け(はざ掛け?)のような無数の牡蠣の稚貝育成棚 ( “ 抑制棚 ” というそうです) が並んでいます。










2016年5月17日

雨のち夕焼け



朝からひとしきり降った雨が夕刻には止み、美しい夕焼けを見せてくれました。


私が刻々と変化する北の空に気を配っていると、奥方が 『虹~!』 と叫ぶような声。

真反対の南の空には見事な虹が‥‥




よ~く見るとダブルレインボーです。
願い事をすれば、願いが叶うとか、、、、

撮るのが一所懸命で、願い事は…… (>_<)ゞ


ほんの数分のできごとでした。




北の空も美しく焼けてくれました。


2016年4月23日

卯月の宵




月の出直後には、淡~いパステルカラーな月でしたが、、、、

撮れませんでした (。>0<。)


10分後には、いつもの月に………

2016年4月6日

地御前神社の桜



2016年の桜巡り “ あじな桜 ” に続き、あじな桜以上に超マイナーな桜スポット地御前神社です。

私もここの桜は毎年のように見かけるものの、メジャーな桜に現を抜かしこの季節の撮影は初めてとなります。


社の周りには数えられるほどの桜しか咲いていませんが、そのためか春の訪れを慎ましく静かに微笑むように神社に彩りを添えています。


とはいえ、ここ地御前神社は、宮島の厳島神社とは切っても切れないところで、
管絃祭では、厳島神社から対岸にあるここ地御前神社が瀬戸内を挟み壮大な祭りの舞台ともなっていて、
厳島神社の歴史を語る上で無くてはならない神社なのです。
その証拠の一つに、社前に立つ石造りの鳥居には “ 厳島外宮社 ” との額も掲げられています。


また、年中お祭りのように観光客で賑わう宮島とは対象的に、地元の方が参拝する程度で普段はひっそりとした佇まいの場所となっています。








ひとつ一つの桜の花に見惚れているとついつい撮ってしまうマクロ撮影、
ファインダーを覗いていると時間を忘れ別世界に引き込まれてしまいます (^_^;)








次回は、宮島の予定です。



2016年3月30日

あじな桜 2016



廿日市市阿品地区の春告桜 “ あじな桜 ” です。


超マイナーな桜ですが、満開を迎えるころになると地元の方々が入れ代わり立ち代わりやってきます。



撮影は3月26日 8分咲きくらいでしょうか、

ソメイヨシノが咲き始めるころには春告げの役目を終えたかのように一気に散り果ててしまいます。







2016年2月12日

カモメと戯れる



ここは廿日市市地御前漁港の東側、地御前堤防。


冬になるとユリカモメが、沖にある牡蠣の養殖棚が格好の止まり木になるからなのか、餌が豊富だからなのか群れを成して渡来してきます。




ここのユリカモメ、とても人慣れしてて
手を振るだけで、餌をくれるものと思いすぐ近くまで飛んできます。


目の後にある眉のような黒い羽毛が困ったような、またおどけたような表情を作り、見ているだけで癒されます。








帰宅途中の寄り道、ほんの20分ほどの久々の撮影となりましたが、カモメと戯れ楽しいひとときでした。

2015年4月29日

桜散歩 in 吉和 2015



細君がウッドワン美術館で開催している『吉村芳生展 ~鉛筆で刻む生命のキセキ~』に行きたいというので久しぶりに吉和へ向った。


細君はゲージツ鑑賞、そしてゲージツに疎い私は桜散歩に………





美術館から少し離れただけで観光地とは無縁の景色が広がります。














次回は、いよいよ広島桜めぐり2015の大詰め『長沢のしだれ桜』の予定です。 




2015年3月29日

あじな桜 2015




地元、阿品の一番桜 “ あじな桜 ” です。



 昨夜までの予報では今朝(3/29)方に雨が降る、と言っていたので、昨年に続き、雨の “ あじな桜 ” を密かに楽しみにしていたのだけれど、
残念ながらポツリともしないままに大晴天 (>_<)ゞ

≪ 雨の “ あじな桜 2014 ” は⇒こちら ≫









今年の “ あじな桜 ” 、お気に入りの一枚

お日さまが少し傾くころになると桜の対面、西側斜面の雑木林が日陰となって暗幕のようになります。




あじな桜のすぐ近く、休耕地で咲いていた“オランダミミナグサ”

畑や庭、空き地、道路脇などなど、人に踏まれないところであれば、どこにでも密生するので厄介者扱い。
あの著名な園芸家“柳 宗民”著の『柳宗民の雑草ノオト』には
「草取りの対象となる雑草の立役者的存在……」とも書かれています。


ただ、腰を屈めてほんの数mmの花一つ一つをよ~く見てみるととても清楚でかわいい花です。




撮影地は右欄の 【撮影地MAP】 をご覧ください。





次回は、宮島桜の予定です。   

2014年10月14日

湯来町の秋 Part.3




タイトルには『湯来町の秋』とありながら、ここは湯来町の西隣り、廿日市市虫所山の大虫地区。


奥方が最近テレビで放映されたというカフェ”おそらゆき”へ行きたい、というので
湯来ロッジで手にした"湯来町map”を頼りに向ったものの迷ってしまいこれ以上進んでも何もないと思われる湯来町のほぼ西端にある"廣島蝶鮫”、名前のとおり蝶鮫の養殖、そして蝶鮫料理も食べられるそうです、まで来てしまいました。
ここまで来たのなら、行くしかないでしょう、、、ということでカフェ”おそらゆき”は次回のお楽しみにして
廣島蝶鮫を通り過ぎ、峠超えして行き着いたのが大虫地区。

ここ大虫地区は、4月『大虫のしだれ桜』の撮影で訪れたところ。




稲刈りは既に終わっていました。




観音堂の庇越しの”大虫のしだれ桜”
逆光でキラキラの葉桜です、秋を迎え葉っぱの一部は黄葉に‥‥
もう少しすると桜紅葉へと衣替えするのかも知れません。





≪撮影地:廿日市市虫所山大虫地区≫


より大きな地図で 広島フォト散歩Map 2014 を表示