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2014年4月27日

広島桜めぐり 2014 ~小奴可要害桜~



前回に引き続き、 “東城三本さくら” のひとつ『小奴可要害桜』

撮影日は森湯谷エドヒガンと同じく4月18日、

ブログアップが追いつけません。






小奴可要害桜は苗代桜だそうです。
すぐ近くの田んぼでは開花に合わせて田植えの準備が始まっています。

画面を横切る電線が4本も、、、、
気になるところですが無視していただければ……(^_^;)



竹林がいいアクセントに









駐車場に咲いていた水仙も



駐車場でアップルパイを売っていたお姉さまに “千鳥別尺ヤマザクラ” の開花状況を確認すると
「まだ蕾、咲くのは1週間ほど先のようですよ」 とのこと
なので千鳥別尺は今回パス…です。


≪ 撮影地 ≫


より大きな地図で 広島フォト散歩Map 2014 を表示



次回は、北広島町『橋山大歳神社の枝垂れ桜』の予定です。



2014年4月24日

広島桜めぐり 2014 ~森湯谷エドヒガン~




 東城三本桜のひとつ、森湯谷のエドヒガンです。



4月18日、天気は生憎というか、私に付き纏っている曇り空 ( _ _ )..........o





根元に咲いてる水仙から幹の太さが判ると思います。
散った花びらも風情を添えて……






田んぼの水面に映ったエドヒガン、
180°回転させると……









より大きな地図で 広島フォト散歩Map 2014 を表示



次回は『小奴可の要害桜』です。


2012年8月14日

鉄路

 
 
JR芸備線 備後落合駅の鉄路
  
また、木次線の終着駅にもなっています。
 
 
 
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この猛暑により、最近カメラの出番がすっかり少なくなっています。
 
一昨日も尾道へ帰郷した際、街中を2~3時間ぶらり散歩の予定でしたが、
 
眩むような暑さにたじろぎ、結局一枚も撮ることなく

エアコンの効いた部屋で寝っ転がっていました............
  
 

 なので、
アップする写真も蔵出しです(^o^;)
 
 
  
 秋が待ち遠しい今日この頃
 
 
 
 
 
 

2012年5月4日

広島県最後の桜めぐり

  
5/1のblogでお知らせした『広島県最後の桜めぐり』
 
2012桜シリーズ最後となりました。
思い起こせば
まだ桜が咲いていない4/1の『桜 待 ち』から始まり
『桜 色』

『サ ク ラ サ ク』
:
:
:
:
:
昨日の『長沢の枝垂れ桜』
と
桜一色だった1ヶ月、
そして今回で第15話(終話)目となりました。
 
また、今春こだわって追いかけた“一本桜”は
『あじな桜』 (廿日市市)に始まり
『竹下桜』 (広島市佐伯区)
『与一野の枝垂れ桜』 (安芸太田町)
『円立寺の枝垂れ桜』 (北広島町)
『石橋正光屋敷跡の桜』 (北広島町)
『地久院の枝垂れ桜』 (北広島町)
『長沢の枝垂れ桜』 (北広島町)
 
そして本日掲載する庄原市東城町の
『森湯谷の桜』
『小奴可の要害桜』
『千鳥別尺の桜』
と計10本もの桜たちに出会えました。
 
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その庄原市に出かけたのは4月30日のこと
残念ながら花はほぼ散り果てていました。
雨も降っていたからなのか、カメラマンもほとんどいなくて
一本桜をほぼ独り占め。
  
 
 
先ず最初に訪れたのが『森湯谷の桜』(最初の写真)




















森湯谷の桜、幹の4~5m上にはスミレが着生し、桜の替わりでしょうか、たくさんの花をつけていました。



















幹周りの下草は最後の“花化粧”










つづいて、『小奴可の要害桜』
ここも葉桜となっていました。













要害桜の一画には、石の真ん中を彫り込んだ珍しい形のお地蔵さん?が祀られています。





最後に訪れたのが『千鳥別尺の桜』

4/28に満開との情報だったので、ここは大丈夫と思っていたが、たった3日でほぼ散り果てていました。




















桜の根元には小さな祠が祀られ、とても大切にされているのかが判ります。
 

桜の向こうには赤いトラクタが走り過ぎて行きました。

農家の方々には、“田植え桜”なのかもしれません。

2011年12月31日

2011年思い出の景色


2011年もいろいろありました。
撮った写真を巻き戻して見てみると
つい先日のように思い出します。
そんなたくさんの思い出の中から数枚、ほんの数枚ですが、
思い出深いものを2011年の締め括りとして‥‥
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先ず最初は、広島県での一枚。
庄原市総領町のセツブンソウです。
とても寒い朝だったことを思い出します。
双子の幼子ように寄り添って開花するときを待っていました。



2枚目は、愛媛県伊予市の予讃線の春景色です。
海岸線の沿って走る線路脇にはたくさんの菜の花で彩られていました。


次に、岡山県総社市の備中国分寺です。
桃の花とのコラボ、別世界のようでした。


徳島県鳴門市北泊で出会った瀬戸内海に落ちる夕景です。
薄曇りでしたが、それが返って幻想的な雰囲気を醸し出していました。


最後は、何といっても今年一番のイベント 北の大地、北海道旅行です。
小樽から最北の地、稚内まで10日間に及ぶマイカーによる長旅でした。
見て頂きたい写真は山ほどありますが、
富良野を代表する観光名所ファーム富田の花畑です。

今年も残すところ、あと1時間と43分
2012年もよろしく (^^)v

2010年3月1日

雨後の朝


<絞り:f2.8 スポット測光:+1.0EV 1/100秒 ISO100>

  
前回に続き、総領町のセツブンソウ

公開地map“③黒木陸烝宅裏”での一枚

 

実は、先日撮った写真が物足りなくて昨日(2/28)も

総領町に出かけた。

廿日市を朝6時前に出発、総領町には7:30頃に到着

前日夜 雨が降っていてたが朝にはあがり

天気予報は、曇りのち晴れ。

 

足元に群生しているセツブンソウは

雨に打たれてうな垂れていたが、

花びらはオブラードのように透けて

とても可愛い。

  

2010年2月26日

県北の春

<絞り:f5.6 スポット測光:+0.3EV 1/100秒 ISO100>

 
庄原市総領町でセツブンソウ<節分草>の自生地が2/13から公開されています。
 遅ればせながら昨日2/25総領町に行ってきました。
 総領町の道の駅“リストアステーション”ではセツブンソウに関する情報提供など行っていて自生地公開マップも入手できます。
 公開されている場所は7箇所、マップを手に今まで行ったことのない場所、「③黒木陸烝宅裏」と「⑥谷山勝登宅東」へ。
 
 セツブンソウは花径3cmぐらいでしょうか、とても小さな花ですが、白い花びら(本当は“がく”とのこと)が普通5枚なのですが、4枚だったり八重だったり、赤い色が付いていたりと変わり花もあり、写真の中にも1輪花びらが4枚の花が写っているのがありました。
 

 総領町へ到着したのが9:30頃、撮影が終わったのが12:40 3時間以上中腰になったり、寝そべったり、膝立ちになったり……、また、総領町のあとに隣町の三次市吉舎町へも行き、ユキワリイチゲ<雪割一華>とセリバオウレン<芹葉黄連>も撮ったりで、今日は筋肉痛です (´_`。)
 
 NPO法人節分草保存会の皆様お世話になりました。
来年も可愛い花を咲かせてください。