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2014年3月23日

三次散歩 ~本通り商店街篇~




三次散歩の続篇
 
三次ワイナリーで何気なく手にした 『 みよし本通り商店街 ぶらり散策マップ 』

何の予定もなかったので、何となく行ってみると、、、


卯建つの上がった古民家、
狛犬の鬼瓦、
軒下に飾られた三次人形

ペンキの少し剥げかけた木製の窓枠
:
:


幼いころにタイムスリップしたような感覚に


結構、面白かった。。
 

















本通り商店街篇 つづく


2014年3月19日

三次散歩 ~美術館周辺篇~



細君が三次市にある『奥田元宋・小由女美術館』へ行きたいというので
お抱え運転手としてお連れした。
 
私は、企画展示だった日本画にはあまり興味がなかったので美術館近隣のぶらり散歩
 




 


美術館近くは三次運動公園など新開地ながら、少し離れるだけで古からの農の景色が広がっている


上の2枚は、人通りのない農道脇に建っていた立派な蔵とその蔵に寄り添うようにそびえる巨樹

蔵の軒下にはスズメバチらしき大きな巣も‥‥
  


そして、、、、、

まだ起こされていない畑には、
オオイヌノフグリの群生地


余談だけど、先日のブログで 『“ヘクソカズラ”って数多ある草木のなかで一番可哀想な名前』
と書いたが、
このオオイヌノフグリも可哀想度はかなりの上位

ワザワザ花の咲き終わった後にできる種子の姿・形から名付けなくても、、、、

どうして花の美しさ・可愛さで名付けてあげなかったのでしょう、、、と思う




この近くに来たときには必ず訪れる三次ワイナリー
  
下の写真がワイナリー工場に併設されている物産館入口のワインボトルのディスプレイ




と
時を告げる鐘塔




次回は ~みよし本通り商店街~ の予定

2010年10月8日

トンガリ藁帽子

<絞り:f14 測光:スポット 露出補正:0.0EV 1/20秒 ISO100>
 
撮影場所⇒『広島フォト散歩map:三次市三和町』
 
 
稲刈りシーズン、三次方面を車で走るとこのような景色をよく見かけます。
トンガリ帽子のように稲藁を束ねて干しています。
干した後は、家畜の飼料? 藁草履? わら縄? 納豆包み? 壁土の材料?
しめ縄? わら細工?
どうもどれも当たっていないようで…
このような干し方は、どこの地方にもあるのだろうか?
 
 
バッタなどの昆虫がいるのでしょうか、
真っ白いダイサギがトンガリ藁の周りをしきりにウロついていました。
 
 

2010年10月4日

真っ赤な絨毯

<絞り:f14 測光:スポット 露出補正:+2/3EV 1/10秒 ISO100>
 
撮影場所⇒『広島フォト散歩map:三次市吉舎町』
 
 
三次市吉舎〈きさ〉町には、彼岸花の群生地があります。
地元の方々が長年に渡り大事に守り育てられ、
今年も見事に咲きそろいました。
  
吉舎町は、ここ群生地以外にも田んぼの畦や蕎麦畑の脇などに
沢山の彼岸花が咲いていて見飽きることがありません。
 
当日も自宅から群生地まで90数km、2~3時間のドライブコースですが、
朝8時過ぎに家を出て、彼岸花を見つけては途中下車撮影をしていたら、
群生地に到着したのが午後2時を過ぎていました(^_^;)
 
 

2010年8月15日

開花情報


<絞り:f6.3 測光:スポット 露出補正:+1/3EV 1/80秒 ISO100>
 
撮影場所⇒『広島フォト散歩map:三次市君田町』
 
 
先日、三次市にある「奥田元宋・小由女美術館」で開催されている
「リサとガスパール&ペネロペ展」(7/2~8/15)に出かけた。
特に“リサとガスパール”や“ぺネロぺ”に思い入れがあるわけじゃあなかったけど、
2006年美術館オープン当日に見た奥田元宋の絵をもう一度見たかったのと、
同市君田町のひまわり畑にも行って見たかった。
 
「リサとガスパール&ペネロペ展」は予想どおりお子ちゃま向けの展示内容だったけど、
常設展示されている奥田元宋の絵は2度目だけど、すごい!
迫り来るような「元宋の赤」に染められた山、おぼろに浮かぶ月…
 
こんな写真が撮れたら……、
 
********************************************
 
美術館の後、近くにある三次ワイナリーでピオーネアイスを買って
“ひまわり畑”を探しに君田町へ出かけた。
7~8年ぶりの君田だ。
今年は7月下旬が見ごろという記事を新聞で見たが、
まだ咲いているだろうと高を括っていた。
道路脇を走ってもひまわりの黄色い景色が見当たらないので
君田の道の駅“ふぉレスト君田”で情報収集すると
『ひまわりはもう咲き終わり、今日ぐらいには刈り取られる予定です』
とのこと…
ともあれ、ここまで来たのだからひまわり畑の場所を確認し、
現地まで出掛け、
やっとのことで、ひまわり畑を見つけた。
猛暑だったからなのか、まだ刈り取りはされていなかったが、
ほぼ全てのひまわりが咲き終わっていた。
 
ということで、
今日の一枚は、ひまわり畑の近くで見つけた
見頃?の開花を迎えた稲!
籾米1粒1粒に小さな小さな白い花を付けていました。
大きな花のひまわりもいいけど、
猛暑にも関わらず、可憐にも力強く咲いている
小さな小さな稲の花も一興
 
 

2010年3月4日

木陰の天使


<絞り:f2.8 スポット測光:-1.3EV 1/50秒 ISO100>

 

三次市吉舎町でユキワリイチゲを撮った後、

その群生地を管理されている方と話をしていると

「川向こうには、セツブンソウとセリバオウレンが咲いとるで!」

と教えてくれたので、

ここまで来たついでに見てみようか…と

あまり期待はしていなかったのですが、

なんとセリバオウレンのかわいいこと!

 

セツブンソウやユキワリイチゲは日当たりのいいところで咲いていますが、

セリバオウレンは樹林の木陰でひっそりと咲いていました。
 

土中から伸びた20cmぐらいの花柄(かへい)の先に

1cmほどの花を3つ4つ付けています。

群生することなく1本ないし数本づつ、

ブナの根元などにポツ、ポツと点在し

薄暗い木陰の中で真っ白い花が見るものを惹きつけます。

  

2010年3月2日

雪割一華


<絞り:f3.2 スポット測光:+1.0EV 1/500秒 ISO100>

  


 三次市吉舎町は、秋口に咲く彼岸花の群生地があることで有名です。

新聞にも毎年のように掲載され、

開花時期には、群生地の脇には地元の野菜などを

売るお店が出るほど観光客が訪れます。

 

その彼岸花ほどではないけど、

春にはユキワリイチゲ<雪割一華>が灰塚ダム上流河川の土手に

群生し多くの観光客が訪れています。

普通ユキワリイチゲの花びら<実はガク片とのこと>は薄紫色のようですが、ここのは真っ白でめずらしいとのこと。

 

早春、残雪を割って一輪の花を咲かせることから

雪割一華と名付けられました。

 

残念なことに、暖かい日が続き、

撮影日には雪のユの字も無かったのですが、

木々や背の高い草花の芽吹く前に、

日の光をいっぱい浴びようする姿には、

けなげながらも自然の巧妙さを感じます。