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前回の続き。
ぶっかけ蕎麦と炊き込みご飯と漬物
旧宇山小学校跡地を利用していて、
地元の元気ばあちゃんが主になって営んでいる様です。
校門の石碑、小さなプール、校庭、講堂(体育館?)もそのまま残っている。
茶屋店内も職員室なのか教室をそのまま利用していて超シンプル
そばの味は、まぁまぁ美味しかった…のだと思う。
(本当をいうと、全国的に有名な豊平の「
達磨 雪花山房」に行った時も感じたのだけれど、
どんな蕎麦が美味しいのかよく判らない)
そばを注文して待っている間、奥方が店内壁際の棚に置いてある
『宇山そば処 さわやか茶屋だより』という二つ折りの広報誌をいただいてきた。
第21号(2010年8月)とある。
その“たより”冒頭の書出しにちょっと気になる内容が書いてあった。
本文をそのまま引用されて頂くと
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盆前後頃から、そば植えの作業が、あちこちでみられる。そばの育成は非常に早く、九月終わりになると、田畑が白い花でいっぱいになる。
そして茎の赤さが目立つ様になると小さい頃聞いた「そばの茎はなぜ赤い」の話を思い出すその話は不思議でもあり、悲しくも感じたものだ。
それはさておき、……
……後略
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結局「そばの茎はなぜ赤い」のか何も書かれていない。
話が長くなるからなのか、
おどろおどろしい話なのか、
活字にするべき内容ではないからなのか、
気になって調べてみると、、、
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不思議でもあり、悲しい物語。
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今日の一枚は、「さわやか茶屋」での昼食後、帰り道で見つけた蕎麦畑。
さわやか茶屋周辺にも蕎麦がたくさん植えられているとのことでしたが、
今年は猛暑の影響なのか、まだ花が咲いていない、とのことで
蕎麦の花を諦めていたところ、河内町から豊栄に入ると、
僅かな畑しか植えられていなかったものの
赤い茎が見えないほどに真っ白い花を付けていました。