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2016年9月12日

青春18きっぷ 三江線の旅 <後篇>


江津駅から山陰本線に乗り換え15:21発 益田へ向います。


海沿いを走る山陰本線、山陽側では見ることができない景色が広がります。

思わずカメラを持って先頭車両へ


16:15 折居駅付近、曇りがちな空でしたが少~し太陽も顔を覗けてくれました。



海岸まで迫り出した小さな山々をくり抜いた短いトンネルがいくつも続きます。




車両先頭を陣取っていたのが、私とこのカープ帽子の“子鉄君”




定刻16:48益田駅に到着です。

次は山口線に乗り換えですが、出発は2時間後‥‥なので益田駅近くで夕食を済ませることに。



18:53 夕暮れ間近の益田駅

2分後には山口線で山口に向け出発です。





山口駅から新山口駅行きに乗換、21:09やっと瀬戸内側に帰ってきました。
新山口駅から山陽本線に乗換え 23:39定刻に阿品駅に到着です。



阿品駅からぐるり東廻り一周し阿品駅着 延べ16時間25分、通過駅数は133駅。

日帰りギネス記録達成です!










2016年9月10日

青春18きっぷ 三江線の旅 <中篇>


石見川本駅でのこと。

観光協会の方、それとも石見川本鉄道研究会の方でしょうか?
乗客一人一人に「どこから来られました?」と聞いておられました。
中には東京方面から来られた方もいたようで、
地名を聞くたびにその地にまつわる話に華が咲き、100名前後いた乗客全員には聞けなかったのでは!?

「今日は今までで一番多い!」とも言っておられたような‥‥

三江線存続に向けた取り組みのひとつだと思いますが、本当にご苦労さまです。



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写真は、13:41上り電車(浜原行き)です。

前回紹介した “ アンティークなベンチ ” が設置ある2番ホームにこの電車が入線後、
13:43定刻に江津へ向けて出発しました。








座席が通路側しかも進行方向に背を向けていたので、車窓風景はあまり撮れませんでしたが、
秋を迎え収獲間近の稲穂は頭を垂れ、しかし種類によるものなのか植えた時期によるものなのか、稲に疎い私には良く判りませんが、一枚一枚微妙に色が違う多くの田んぼ、なかには既に稲刈りしている田んぼもありました。
また、農作業の手を休め走る電車に笑顔で手を振ってくれるおばちゃんたち、
初秋、島根県山間部の風景を満喫いたしました。



13:57 鹿賀駅付近の農の景色






石見川本駅から1時間と少し 14:54江津駅に到着です。

三次から江津まで4時間と52分、石見川本では1時間半の昼休憩もあり、なぜかホッコリするすばらしい路線でした。



写真は到着した江津駅2番・3番ホームの木組みの屋根







15:00  江津駅1番ホームから望むローカル色満載の駅構内


三江線15:17発に乗るために、多くの乗客でごった返す?3番ホーム




私はこれから山陰本線に乗り換えて益田へ向います。





≪後篇≫ へ続く

2016年9月6日

青春18きっぷ 三江線の旅 <前篇>


9月3日(土)、廃線が濃厚となっているJR三江線に乗ってきました。


廃線までには乗ろうと思っていたら結局乗らず終いとなりそうなので、思い立ったが吉日、日帰りは多少、いや結構キツイ計画ながら “青春18きっぷ” を利用し三江線を巡るプチ旅を満喫してきました。



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≪走行ルート≫

阿品駅  ~ 広島駅    (山陽本線)     07:14-07:43
広島駅  ~ 三次駅    (芸備線)        07:53-09:53
三次駅  ~ 江津駅    (三江線)        09:57-14:49
江津駅  ~ 益田駅    (山陰本線)     15:21-16:48
益田駅   ~ 新山口駅 (山口線)        18:55-21:09
新山口駅 ~ 阿品駅    (山陽本線)       21:14-23:39

と超ハードスケジュール

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08:23 芸備線下深川駅にて (9分間の停車中に)

ず~~~と昔のことですが、この近くに住んでいたことから少し懐かしくもあり記念撮影





三次駅定時到着、三江線への乗換時間はたったの4分間、記念撮影する間もなく三江線に乗車です。

当日土曜日、しかも中国新聞には三江線廃止に関わる特集記事も掲載され、青春18きっぷも利用期限間近と3拍子揃っていたことからなのか、2両編成の車両にも立ち客も出るほどの大盛況。


10:50 三江線江平駅~口羽駅間にて




12:09 石見川本駅定時到着です。
当駅出発時刻はなんと1時間半後の13:43、、、、、、ワンマン運転なので運転手さんの昼休憩?
本数の少なさもそうですが、これがローカル線の長閑さの極みかもしれません。

100名前後いる乗客も全員下車し(車両のエンジン停止のためか強制下車です)昼食タイムです。




13:14 石見川本駅2番ホームで見つけた座り心地の良さそうな風格あるアンティークなベンチ

ウィキペディアで当駅の開業を調べると1934年(昭和9年)とある。
その当時からじっと静かに多くの乗降客を見つめていたのかも‥‥





駅舎の出入り口付近に立て掛けられた幟旗、廃線が決まりつつある今、
存続を望む掛け声と思われるが空しく響く。


13:36 数分後には江津へ向けて出発です。





≪中篇≫ へ続く


2016年5月31日

夕刻の電停




夕刻散歩、広島電鉄宮島線 海に一番近い電停 阿品東駅です。


電停のすぐ横の浅瀬には、稲掛け(はざ掛け?)のような無数の牡蠣の稚貝育成棚 ( “ 抑制棚 ” というそうです) が並んでいます。










2015年4月10日

安野 花の駅公園 2015



湯来町の竹下桜へ行く前に立ち寄った旧可部線安野駅の『安野 花の駅公園』です。


撮影日は、土曜日(4月4日)ということもあって多くの観光客で賑わっていました。

上の写真、もう少し下も撮りたいところだけどこれより下は人だらけ………です。













車両の前にそのまま残されている “船場踏切” 





賑わっている公園からほんの少し離れただけで、タイムスリップしたような風情ある景色にも出会えます。




撮影地は右欄の 【撮影地MAP】 をご覧ください。



次回は、湯来町の一本桜 竹下桜です。      


2014年1月21日

冬の尾道ちょい散歩 2014 前篇

   
1月19日、尾道夕刻のちょい散歩です。
ちょい散歩、歩き始めたのは午後5時少しまえ


前篇は、尾道駅から線路に沿っての撮り鉄です。


最初の写真は、線路脇にあるお稲荷さん(新屋正一位稲荷大明神)と線路下の地下道に繋がる石段



そしてもう少し東に歩くと一年前にも『冬の尾道 夕・夜景篇 ~2回目~』で撮影した“光明寺下陸橋”
陸橋の上は数台の自転車が留めてあり不思議な空間
  

この陸橋、映画『転校生』のロケ地にもなっています。

  

日没間際
金色のライン

  
 
光だけが走り抜けていきます。

 

 
 
≪撮影地Map≫


より大きな地図で 広島フォト散歩Map 2014 を表示
 
 

後篇は海岸通り夜景




2014年1月18日

鉄道写真家 北の大地激走中

 
鉄道写真家の中井精也さんが極寒の北の大地、北海道を激走しています。
 
日高本線、
釧網本線、
宗谷本線、
富良野線、
:
:

マイナス30℃ ‥‥(≧◇≦)
 
羨ましいくもあり、、、、、
 




感動鉄、またゆる鉄の写真もあり、
行けそうにもないのでバーチャルトラベルです (^_^;)
 
 
 
 
 
≪写真は富良野線/富良野駅~学田駅≫

2013年9月7日

青春18きっぷの旅 『阿品駅から博多駅へ』の巻

  
8月ももう終るころ、奥方から「以前に買った“青春18きっぷ”が4枚残っている」
ということで行き先やら日程を色々と考えていたものの
大雨降るわ、台風来るわ、で有効期限の9/10までに天気は回復しないのでは?
と危ぶんでいたところ、9/4台風17号が突然温帯低気圧に変り、予報によると天候も回復の兆しがあったので、今ぞ!とばかりにリュックに下着とシャツだけ詰め込んで9/5、1泊2日の予定で出発です。
 
行き先の候補地は、
鰹のタタキを食べに高知へ、
石仏を撮影しに大分へ、
3年前に行った居酒屋で再び一杯やりたい松山へ、
ちゃんぽん麺を食べに長崎へ、
市内電車を撮りに熊本へ
……と
候補地は多々あったものの
なぜだか博多に決定。。。。
 合言葉は
『博多ラーメンを食べに行こう!!』
 
これぞ、
贅沢の極み、、、、、、、、、、、、
  
 

さて、贅沢の極み 青春18きっぷの旅、
初回は 
山陽本線の阿品駅から鹿児島本線の博多駅までの
のんびり・ホッコリ鈍行列車の車窓から、です。
 
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先ず最初の写真(上)は、徳山駅から、
11:13 貨物列車を先行させるために13分間停車中に車外に出ての撮影
 
 
そして次の写真、
瓦葺き屋根の駅舎と少々アンマッチな青空を見せてくれた富海(とのみ)駅
11:34

  
 
11:36 富海駅を過ぎて直ぐ、素晴らしい瀬戸内海の景色が広がります。
駅名の由来が頷けるような気がします。
 
  
  
12:25 小野田駅、年季の入った木製のベンチに思わずパチリ

   

 
13:06 下関駅到着、ここで電車を乗り換え関門トンネルを潜り九州に向います。
 
  
  

名前はもちろん知っていますが、駅名にまでなっているとは!!
驚きました。。。
13:44 田舎もん丸出しの一枚、、、(^_^;)
 
  
 
 13:58 折尾駅
追い越して行く特急ソニック側面のペイント

 
鹿児島本線初乗車、片道約5時間の鈍行列車旅、14:43博多駅に到着です。
  
 

次回は、博多夜の街景色です。
 

2013年8月30日

写真展と広島電鉄とお買い物

   

昨日(8/29)は久々に広島市内へお出かけでした。

 
目的は、大手町の“ガレリア・レイノ アート ギャラリー”で開催されている
Pentax Ricoh Family Club 山陽支部写真展 「四季の彩」 を見るため。
 
展示作品数はそれほど多くないものの風景写真を中心とした力作揃い、見応えのある写真展でした。
 
 
さて、久しぶりの広島、
写真展を観るだけではモッタイナイので
同行の奥方は、某**ハンズでお買いもの、
私はご覧のとおり、広島一いや中四国地方随一の繁華街を走る電車の撮影です。
 
流石、私の家の近くを走る宮島線と違って行き交う電車の数も半端じゃありません。
  
 
 

先ず最初に選んだ撮影場所は、胡町電停近くにある陸橋の上から。
ず~と前から一度は撮ってみたかった場所で、近くて遠い撮影地でした。

少々霞んでいますが、西の彼方には原爆ドーム前電停あたりまで見渡せます。

  
 
福岡市電から移籍された3000形電車です。
 
広島オリジナルの電車はもちろんのこと、全国から集まった電車が心地いい音と共に足もとを走り抜けていきます。

  
   

 時間もあまりないことなので、陸橋を降りて電車路沿いでの撮影です。
 

只今、福屋で「デビュー50周年記念 ザ・ビートルズ展」開催中です。
行きたいけど、そこは大人、、、、グッとガマンして……
行ったつもりで案内板と電車との記念撮影 (^_^;)
 
  
 
「風立ちぬ」 「少年H」も絶賛上映中です。
 
 
 
奥方の買い物時間中、ほんの4~50分間の撮影でしたが、
大都会でのひと時 楽しい時間を過ごせました。
 
 
 

2013年7月13日

北の大地へ 2013 ~8日目~《弟子屈~富良野》

 
 
≪写真をクリックすると大きく表示されます≫
 
 
北の大地への旅 8日目(6/20) となりました。
今日の目的地は、遥か彼方の富良野です。
 

 
屈斜路湖畔にあるホテルをチェックアウトし、先ず向かったのは摩周湖
 
摩周湖が望める展望台は標高5~600mほどの高地にあります。
見通しの良かった市街地から展望台に向け車を走らせ上っていくと、展望台まであともう少しというところで周りは真っ白に…

「やはり……」
苦笑いするしかありません。
“ 霧の摩周湖 ” です。
 
写真は、到着して直ぐに撮影した “ 霧の摩周湖 ” 、このあと見る見る間に湖面も真っ白……
とてもラッキーな瞬間でした (^_^;)

 
 
霧が晴れることを祈りつつ、暫らく待っていましたが残念ながら濃くなるばかり、
 “ 霧の無い摩周湖 ” は諦め、
風景がだめなら “撮り鉄” だ!と思い、硫黄山の麓にある川湯温泉駅へ向いました。


釧網本線 川湯温泉駅は、白樺の木を使った北海道らしいログハウス風木造駅舎。
駅舎内には、足湯もあり、またステンドグラスも美しい『オーチャードグラス』という洋食喫茶も有ります。
写真は、川湯温泉駅構内の使われなくなった3番ホーム?、錆びついた鉄路の脇にオダマキでしょうか「私きれいでしょ!」と言わんばかりにほかの草花より一段高く背伸びし誇らしげに咲いています。

 


川湯温泉駅をあとに、糠平湖に向けて出発です。
 
その糠平湖の手前、国道273号線沿いでの一枚、
真っ直ぐに植え付けられた木と道路脇に咲くフランスギクです。
 
道路脇には、誰かが種でも蒔いたんじゃないかと思えるほどたくさんの花々が咲いています。
車を運転していても目移りするほどです。
このフランスギクやアカツメグサ、ルピナスなどが、道路沿いに美しく咲き彩りを添えています。



1987年廃線となった士幌線、
糠平湖湖畔には、タウシュベツ川橋梁などのアーチ橋跡など多くの鉄道遺産が残されています。
その中のひとつ、幌加駅跡に残された鉄路とルピナスです。


 
 
そして、士幌線の終着駅だった三股、
数年前から来て見たかった三股のルピナス群生地です。
 
残念ながら三俣駅を思わせるものは何も残っていませんが、少し離れた場所に “機関庫” らしき建物がポツンと残されています。
老朽化によるものなのか、『立入禁止』の立て札が立てられていて中を確認することはできませんでした。

  
林業の最盛時には、1~2千人が暮す町だったそうですが、木材関連の衰退に合わせるように人口も激減し、現在の居住者はわずか数軒を残すだけだそうです。
 
 下の2枚も三股にて撮影



群生する黄色い花は『センダイハギ』のようです


 
 
三股から10数km走ると三国峠です。
 
三国峠から望む東大雪と幌加、三股
 
標高1139m、北海道の国道の中で最も高い位置にある峠だそうです。
 
 
 
じつはこの後、
カーナビのちょっとした操作ミスにより、富良野までの距離を間違っていたことに気付きます、
ほんの100kmほど、、、、、、、(>_<)
 
気が付いたのはこの三国峠を過ぎたあたり、、、、
 
ホテルに19:30、遅くても20:00までにはチェックインできると思っていましたが、富良野へ着いたのは21:30 
 
考えようによっては、間違えたおかげで三股も三国峠も立ち寄れたような気もします。。。
 

22:30からのプチ贅沢、
ソーズバーで乾杯です。


 
 
今日の走行距離は、416kmでした。
 
 






明日は、美瑛です。

つづく  

 

2013年7月7日

北の大地へ 2013 ~5日目 後編~ 《釧路~根室》



≪写真をクリックすると大きく表示されます≫
 
 
 
釧路湿原細岡展望台をあとに根室に向かう途中、国道391号線の道路脇で小ギツネを発見しました。
すぐ近くにあったパーキングに車を止めてご挨拶
2匹の小ギツネが、2~3m先にいます。

しかし、道路脇に佇むこの小ギツネたちに出会えた嬉しさと同時に、思わず可哀想に思える複雑な気持ちに駆られました。
というもの小ギツネの前には誰かがポイ捨てしたお弁当ケースがあったのです。
しきりに残り物を探していました。
すぐ近くにパーキングがあったのが頷けます、偶然じゃなかったのだろうと…

今北海道では『おねだりキツネ』が問題になっています。
私達のような旅行者がドライブ途中かわいいキツネを見つけると餌をやり、
キツネもそれに味を占め、車を見ると逃げるどころか近づいてくるのです。
あきらかに新冠で見かけたキツネたちと距離感が違います。
 
近くに親ギツネもいるはずです。
この小ギツネたちは、その予備軍になっているのかも知れません。
 
私にできることは、「山へ帰れ!!」と手で追い払うぐらいです。


 
厚岸市街地を抜け数km進むと別寒辺牛(ベカンベウシ)湿原に入ります。
湿原の中を走る根室本線です。
 
 
 
緩やかに起伏する大地に草原、雑木林、草原……延々と続きます。
~浜中町~
 
 
  
国道44号線を離れ、道道1127号線、そして142号線に入ると根室本線と並行する林のようで湿地のような、なんとも不思議な風景の続く道を走ります。
そして、海に近づくに連れ霧も濃くなってきました。

下の写真が、落石駅近くの踏切、
200m先は霧の中です。

 
 
 落石といえば、
『北の国から』のロケ地、蛍が駆け落ちし住んでいたところ。
道東に行くのなら、どうしても寄りたかったところのひとつでした。

『北の国から』の落石での場面が目に浮かびます。
正吉と蛍が歩いた砂浜、
五郎と純が落石に住む蛍を訪ねたときの涙を誘う名シーン
「いつでも富良野に帰ってくんだぞぉ~」五郎が叫ぶ姿、
そして、気丈に振る舞っていた蛍が五郎に涙ながらに……
:
:
また見たくなりました。

 
そんな名シーンの中核を成していたと思われる “落石診療所” です。
案内板も何もありませんでした。
どころか周りの民家同様に人が住んでおられました。
ご主人に写真撮影の許可を頂いた際に、少しショックなお話もお聞きしました。
というのも、この8月頃に “落石診療所” を解体するとのこと、
プライベートなお話もありましたのでここには書けませんが、
『北の国から』ファンの一人として、富良野の麓郷などのように、是非残していて欲しいと切に望みたいものです。

 

他の場所にも行ってみたいところですが、霧のため落石駅を最後に断念です。
  

落石駅から約30km根室の中心にある宿 “照月旅館” を目指します。

 そう、根室といえば、“花咲ガニ” でしょう! ということで、、、
美味しく頂きました、花咲ガニ。

旅館そのものは、昭和の香り漂う建物でしたが、食事は花咲ガニをはじめ、ホッキ・ホタテのお刺身、ウニの茶碗蒸し、等々一つひとつとても手の込んだ料理を頂戴いたしました。
蟹は食べ易いようにと、爪の先まで包丁が入っていました。(写真参照)

  
本日の走行距離は228kmでした。

 

 
 
 
 
翌日は根室から羅臼に向かいます。

 つづく