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2016年9月6日

青春18きっぷ 三江線の旅 <前篇>


9月3日(土)、廃線が濃厚となっているJR三江線に乗ってきました。


廃線までには乗ろうと思っていたら結局乗らず終いとなりそうなので、思い立ったが吉日、日帰りは多少、いや結構キツイ計画ながら “青春18きっぷ” を利用し三江線を巡るプチ旅を満喫してきました。



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≪走行ルート≫

阿品駅  ~ 広島駅    (山陽本線)     07:14-07:43
広島駅  ~ 三次駅    (芸備線)        07:53-09:53
三次駅  ~ 江津駅    (三江線)        09:57-14:49
江津駅  ~ 益田駅    (山陰本線)     15:21-16:48
益田駅   ~ 新山口駅 (山口線)        18:55-21:09
新山口駅 ~ 阿品駅    (山陽本線)       21:14-23:39

と超ハードスケジュール

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08:23 芸備線下深川駅にて (9分間の停車中に)

ず~~~と昔のことですが、この近くに住んでいたことから少し懐かしくもあり記念撮影





三次駅定時到着、三江線への乗換時間はたったの4分間、記念撮影する間もなく三江線に乗車です。

当日土曜日、しかも中国新聞には三江線廃止に関わる特集記事も掲載され、青春18きっぷも利用期限間近と3拍子揃っていたことからなのか、2両編成の車両にも立ち客も出るほどの大盛況。


10:50 三江線江平駅~口羽駅間にて




12:09 石見川本駅定時到着です。
当駅出発時刻はなんと1時間半後の13:43、、、、、、ワンマン運転なので運転手さんの昼休憩?
本数の少なさもそうですが、これがローカル線の長閑さの極みかもしれません。

100名前後いる乗客も全員下車し(車両のエンジン停止のためか強制下車です)昼食タイムです。




13:14 石見川本駅2番ホームで見つけた座り心地の良さそうな風格あるアンティークなベンチ

ウィキペディアで当駅の開業を調べると1934年(昭和9年)とある。
その当時からじっと静かに多くの乗降客を見つめていたのかも‥‥





駅舎の出入り口付近に立て掛けられた幟旗、廃線が決まりつつある今、
存続を望む掛け声と思われるが空しく響く。


13:36 数分後には江津へ向けて出発です。





≪中篇≫ へ続く


2016年7月21日

管絃祭 2016



 今年の管絃祭は宮島じゃなくて、その対岸 地御前からの撮影です。



上下の写真は、宮島の大鳥居前から地御前神社に向かう途中、
潮待ちのため火立岩※(ほたていわ) 沖で一時停船中のものです。

※ 火立岩 : この沖で管弦船を飾り付け、火を灯していたところからこの名前が付いたそうです。
        岩山のような小さな島(火立岩)がありましたが、昭和40年代西広島バイパスの道路用地を確保するため、
        海岸を埋立てる際に消滅しました。
        今では、道路脇に観光協会が立てた標柱だけが残っています。





一年に一度の大祭とあって、地御前神社の境内は多くの露店も並び真っ直ぐ歩くこともできないほどの賑やかさです。



20時過ぎ、満潮時に合わせて地御前神社前の海岸に漕ぎ入れ、船上から雅楽(管絃)が奉納されます。



21時頃、地御前神社を後に、宮島の長浜神社へ向います。




宮島の様子(2013年)はこちら : 管絃祭 2013


2016年6月11日

睡蓮の咲く池


極楽寺山の蛇の池の睡蓮、2年ぶりの撮影となりました。

標高650m、山頂付近にあるためか天候がころころと変わります。
雨のちくもりのち霧のち晴れ、といったところでしょうか。











2014年7月19日

睡蓮




極楽寺山 蛇の池の睡蓮です。
 

霧の中 幻想的に咲く睡蓮を撮りたいと、
下界から霧で隠れている極楽寺山を確認するや勇んで出かけたものの
蛇の池に着いたころには霧一つない ものの見事にピーカン (>_<)ゞ
 
水面には青空が映え、これもまた絶好の撮影日和……?








2013年8月22日

月の出

 
 
 昨日(8/21)の夕刻
 
 
 
同時刻に訪れた

夕焼けと月の出

2013年8月21日

秋発見

 
  
 
 

空には

いつの間にか
 
秋らしい雲も仲間入りです
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

2013年8月17日

ぼやける 2

 
 
 
 
最近テレビで天気予報が始まると

思わずチャンネルを変えてしまいます。
 
 
 
「明日も猛暑日に・・・・・・・」

聞いてるだけで
 
暑くなります (`□´!!)



私だけでしょうか?
 
 
 
 
だけど、昨日の夕刻 散歩をしていると歩道脇の草叢から
 
リ~~ンリ~~ン
 
と

鈴虫らしき虫の声
  

 

猛暑に隠れていますが、

秋はゆっくり近づいていると知らせてくれています。
 
 
 

2013年8月15日

ぼやける

 
 
暑い日が続きます。
  
 
 

ボーーッ とした
 
あたまのなかは
 
こんなかんじ........
 
 
 

2013年8月13日

宮島水中花火大会 2013


8/11に開催された宮島水中花火大会です。
 
といっても撮影したのは宮島の対岸から。。。

宮島へ渡って観てみたい気持ちは山々ながら、開始前炎天下のもとでの場所取り、そして終了後フェリーなどの大混雑を想像するだけでも億劫になり今年もこちらからの観覧です。
  

対岸ながら早い人は数日前からシートを敷いて場所取りが始まり、当日はもの凄い人出です。

  
 
水中花火が炸裂すると近くで観ている船に火の粉が降り注ぐように見えます。





 
 

2013年7月28日

管絃祭 2013 No.3(終回)

  
対岸の地御前神社を出航した御座船が、まず最初に帰着する長浜神社にやってきました。
  
 
御座船が帰着する前 20時すぎ、“宮島踊り” が奉納されました。
 
顔を隠すように深く被った編み笠に黒羽織、
500年継承された鎮魂の舞いということらしく、その緩やかな振りは “踊り” という名前に違和感を覚えるほどです。
 

宮島踊りのあと参加者に “ちょうちん” が配られます。

  
 
21:30ころ、ちょうちんの灯りに導かれ御座船が長浜神社の鳥居前に到着です。
管絃の奉奏などののち、大元神社そして厳島神社へ向かいます。
 
 
 
 

2013年7月27日

管絃祭 2013 No.2

   

 18時頃、
御座船は大鳥居前の海を伝馬船に曳かれて3回廻り、対岸の地御前神社に向けて漕ぎだします。
 

  
 
 
18:30過ぎ、
陽も傾き金色に輝いていた海も朱に変り、
広々としていた干潟も大鳥居の脚元まで潮が満ちてきました。

 
 
この後、昨年同様長浜神社の“ちょうちん行列”に参加します。
 
つづく  
 

2013年7月26日

管絃祭 2013 No.1

  
7月24日、管絃祭に参加してきました。
  
先ず最初の写真は、宮島へ向かうフェリー船上(17:00頃)からの様子。
 
 
17:50、大鳥居前にできた大きな干潟、西日に輝く海辺で御座船を見守る人々

  
 
船も影絵のように映ります。
 


鹿も見守り中‥‥




つづく   


2013年7月23日

管絃祭 2013 ~予告篇~

 
 
明日7月24日は、宮島のお祭り『管絃祭』です。
 
 
写真は、昨年(2012.08.04)に行われた管絃祭の模様。

御座船が対岸の地御前神社からまず最初に着岸する宮島の長浜神社での一枚。

 “ちょうちん” に灯をともし出迎えます。
  
 

昨年の管絃祭の模様はこちら
 
 
 

2012年8月11日

管絃祭 Part.4

  
22:10
ちょうちん行列のほぼ最後列で厳島神社に入ったためか
すでに回廊の海沿いの一等席に見物客が座り込んでいて、
そのうしろ 廊下の中ほどの立見席しかない状態でした。
 
回廊沿いには厳島神社の神紋を配した多くのちょうちんが飾られています。
 
 
 
 直立不動で待つこと約1時間
足の爪先もジンジンと痺れてきたころ
23:00
やっと櫂伝馬船が厳島神社に入船してきました。
 
回廊沿いの狭い枡形の中で
操船技量を見せつけるように威勢良くクルリクルリと3回転、
同時に見物客から大きな声援と拍手で漕ぎ手たちの労をねぎらいます。


   
 
 

船尾(艫)には、船の指揮者(艫櫂持ち)の姿もかっこいい!

  
 

この後、管絃船もこの狭い枡形の回廊に入船し、
管絃の奉奏、そして瀬戸の海を遊覧された神様が本殿に還御されるのだけど、
23:15 私達はここでタイムアップ

フェリーに乗って対岸に渡らないと
自宅に還御出来なくなってしまいます。
 
 
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さて、管絃祭放浪記4回に渡ってアップしましたが、
本日8月11日は、管絃祭以上に観光客で溢れる宮島水中花火大会があります。
夜も明けぬうちからの激しい雷雨により目を覚まされてしまいましたが、
2~3時間ほど前には雨もあがり、
宮島の対岸にある阿品の海岸沿いには、
既に花火見物の色とりどりのシートが
所狭しと敷かれています。
 
 
 

2012年8月9日

管絃祭 Part.3


 御座船が長浜神社の鳥居前に着岸しました。
 
船上では、あの平清盛も聴いたであろう雅な管絃が奏でられています。
21:30
 
20:00前には疎らだった見物人もいつのまにかすごい人出、
800個のちょうちんもほとんど無くなっていました。

 

 
 
 


 
やがて離岸し、御座船は大元神社、そして厳島神社に向かいます。
21:40

船首の篝火に薪がくべられる度に舞いあがる火の粉、
きれいでした。


  
 
  
 
 
 
 
離岸後、ちょうちんを持った人々は
管絃祭のフィナーレを見とどけるために大鳥居の前を通り厳島神社の回廊へと向かいます。
  
写真は、長時間露光で撮影した大鳥居の前を通り過ぎる“ちょうちん行列”の人々
 

 
 
つづく
いよいよフィナーレです。
 

2012年8月7日

管絃祭 Part.2

  
大鳥居の夕景を撮影後、
“ちょうちん行列”が行われる長浜神社へ移動
 
最初の写真は、その“ちょうちん行列”の主役となる“ちょうちん”。
紅白のちょうちんが床一面に並べられています。
19:40

800個も用意されていて、地元の方・観光客に関わらず先着順に配布されます。

   
 
 対岸の地御前神社から帰還する御座船は、
まず最初にここ長浜神社に着岸し、管絃が奉奏されます。
  
 
 

長浜神社前の海岸に建てられて鳥居にも
一対のちょうちんが灯されています。

   
 
 

神社の神火からひとつひとつのちょうちんに火を燈し、
海岸にちょうちんをかかげて御座船をお迎えします。
 
微かに聞こえていた船上で叩く太鼓の音が僅かづつ大きく響いてきました。
21:00

   
 
  
 
4km以上も離れた対岸の地御前神社から
ちょうちんの灯りを目指し、御座船が着岸しました。
21:20
   
 
着岸後、御座船の船上から管絃が奉奏されます。


 

 

Part.3につづく



2012年8月5日

管絃祭 Part.1

  
8月4日
日本三大船神事のひとつ、宮島の管絃祭に出かけた。
 
先ず、最初の写真は、17:45宮島へ向うフェリーでの撮影。
 
 
“大鳥居前の儀”といわれる儀式の最中と思われ、
御座船を見守るように、大鳥居前の干潟には大勢の観光客が集まっていました。
 

  
18:20 宮島対岸にある火立岩(ほたていわ)、そして地御前神社に向け
御座船が出航しました。
 
宮島へ帰ってくるのは21:00ころ


 
大鳥居前で夕景の撮影



18:50 潮が徐々に満ちてきました。



 この後、宮島桟橋の少し東側にある長浜神社で
御座船を迎える“ちょうちん行列”に参加します。