2012年1月27日

呉まで散歩 ~No.3~

 
呉まで散歩、今回は『音戸渡船』です。
 

 

平清盛が切り開いた音戸の瀬戸で就航している、昭和の香りタップリの渡船。
 
入口の立て札には、幅120mの日本一短い定期航路と記されており、
警固屋と対岸の倉橋島音戸町間を就航しています。

 また、立て札には丁寧に「渡船の乗り方」まで書いてありました。
そのまま引用させていただくと‥
 
渡船の乗り方
 時刻表はありません。桟橋に出て渡船に乗ってください。一人でも運航します。渡船が向こう側にいるときは桟橋に出ていればすぐに迎えにきてくれます。
いいでしょ なかなか
お客様本位で
 
待合室に掲げてある年季ものの料金表です。
大人70円で、バイクもOK。
暫くは値上げしていない模様

   
  
10mほど先の浮桟橋から乗船、
先までいけば、既に対岸の桟橋までの1割ぐらいは近くなる。

  

すぐ横には音戸大橋が見えます。
写真右側に吊り下げているのは隣のお店の売り物 “でびら” です。

(でびら=尾道では“でべら”とも。 ガンゾウビラメの干物です)




西側には “新音戸大橋” も架橋工事中



瀬戸内海随一の難所らしく、潮流も海とは思えないほど。

かなりの操船技術をもった船頭のようです。

0 件のコメント:

コメントを投稿