2011年7月26日

北の大地2011 『旅立ちの日』


<絞り:f7.1 焦点距離:28mm 露出補正:-1/3EV 1/800秒 ISO160>
 
撮影場所⇒『広島フォト散歩map: 京都府舞鶴市浜 舞鶴港 』
 
 
7/12、いよいよ北の大地へ旅立ちの日を迎えた。
 
この度の交通手段は愛車
 
遡ること、6月某日、
某新聞に
『さあ、旅に出よう。北海道へ。』
という心惹かれる見出し
新日本海フェリーの広告だ。
 
フェリーを利用すればマイカーに乗って格安で旅行できる!??
らしい‥‥
かも‥
 
経費節減の昨今、今年は北の大地への旅は諦めていたのだけど、
急に現実味を帯び
遂に決行の運びとなった。
 
  
フェリーによる北の大地への入国方法は
舞鶴⇒小樽
それから
敦賀⇒苫小牧 
の2択
 
google-mapで自宅から舞鶴港までの距離を調べると409km、そして敦賀は508km
敦賀から苫小牧に行けばマルトマ食堂の早朝ホッキカレーが食べられる。
それから、昨年行った樽前ガローで子熊と間違えた犬とも出合えるかもしれない。
が、しかし自宅から敦賀へ行くには更に2時間ほど余分にかかる訳で
経費節減、体力温存、事故率軽減 
等々 熟慮の末、苦渋の選択により
『舞鶴⇒小樽』に。

 
フェリーの舞鶴港出航時刻はなんと深夜の0:30
夜間走行を極力避けたいため自宅を出たのが12時前、
舞鶴港へ着いたのがほぼ予定どおりの18時ころ
 
出航まで6時間
早目の乗船手続きが終わったころ、
ちょうど舞鶴港が夕暮れ時を迎えた。
 
“北の大地2011”最初の一枚は
時間潰しで埠頭で魚釣りをしているおじさんと
「何が釣れるんですか?」
「チヌよ!」
とか、とか 話をしながら、
プラプラ散歩中に撮った夕景。
 
これから約10日の長旅を祝ってくれているように輝いていました。


さて、さて、小樽港到着予定は翌日の夜20:45
20時間以上の船旅となります。



 
乗船したフェリーは全長224.5m、接岸されたら近くでは全体が望めないほどデッカくて 
100台前後の乗用車とあわせて、多くのツーリングライダーも乗り込んでいました。
  
つづく


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