2011年9月2日

尾道八景~朱に染まるころの風景


<絞り:f20 焦点距離:210mm 露出補正:-1.3EV 1/13秒 ISO100>
 
撮影場所⇒『広島フォト散歩map: 尾道市向島町立花 』
 
 
“尾道八景”シリーズも最後になりました。
 
最後の一枚は、しまなみ海道の最初の島、向島の高見山展望台からの夕景です。
 
この日は幸運にも、雲ひとつないような好天に恵まれ、
日没後も空一面朱に染まり見事な夕景を見せてくれました。
この写真には写っていませんが、すぐ左手眼下には因島大橋、
 また運がよければ四国まで望めるとのこと。
 
 
 

2011年9月1日

尾道八景~祈りのある風景


<絞り:f11 焦点距離:34mm 露出補正:0.0EV 7.3秒 ISO400>
 
撮影場所⇒『広島フォト散歩map: 尾道市東土堂町 』
 
 
撮影場所は、尾道を代表するお寺 千光寺の境内
 
ほぼ頂上付近に建立されていて、
細長い尾道の市街地や尾道水道、向島が一望できます。
  
撮影は今年の1月20日
昼間は多くの参拝者、観光客で賑わう千光寺も
20:00頃にもなると誰もいなくなります。
   
 
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おみくじを結ぶ時のワンポイント
「利き腕と反対の手で結べば、困難な行いを達成つまり修行をしたことになり吉に転じる」
とのこと
 
 
 

2011年8月30日

尾道八景~路地裏の風景


<絞り:f5.6 焦点距離:100mm 露出補正:-1/3EV 1/25秒 ISO800>
 
撮影場所⇒『広島フォト散歩map: 尾道市久保 』
 
 
尾道の本通りを歩いていると路地の奥でボール遊びをしている子供たちを見つけました。
 
なんだか懐かしくもあり、
昭和の時代にタイムスリップしたような光景で‥‥
  
 
 
 
 私が御幼少のころ、

メンコ(尾道では“パッチン”と言ってた)や
ビー玉、
缶けり、
ろくむし、
ドッジボール、
がいせん(凱旋? 外線?)、
<よく判らない方はこちらを!>
釘立ち、
ケンパ、
<これもよく判らない方はこちらを!>(ただ、地面に書く絵は違ってた)
そして
縄跳び、
よく遊びました


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<お知らせ>
高校時代の同級生のHPをリンク欄へ追加いたしました。
 
 
テニスと読書と山歩きが趣味の方 必見です。
 

特に私のお薦めは、HP左欄の山歩きのページ
 
中四国を中心とした多くの山々の登山記録が豊富な写真とともにアップされていて、
見ているだけで行った気持ちになれます。 
 
必見です!
 


2011年8月28日

尾道八景~ネコのいる風景


<絞り:f7.1 焦点距離:180mm 露出補正:+2/3EV 1/320秒 ISO400>
 
撮影場所⇒『広島フォト散歩map: 尾道市東土堂町 』
 
 
尾道の坂道を歩いているとたくさんのネコに出会えます。
車が入れないので、安心して暮らせる場所なんだと思います。
  
 
 
今日の一枚は‥‥
『チョットだけよ!』
てか?
 
 

2011年8月26日

尾道八景~羅漢さんのいる風景


<絞り:f10 焦点距離:100mm 露出補正:-1/3EV 1/500秒 ISO200>
 
撮影場所⇒『広島フォト散歩map: 尾道市因島重井町 』
 
 
尾道の沖に浮かぶ島、因島の白滝山に五百羅漢の石仏が祀られています。

大小約700もの羅漢さんがいるそうで、
一体、一体表情に個性があり、
悲しそうな表情だったり、
怒っていたり、
隣の羅漢を睨んでいたり、
上を向いていたり、
またまた、徳利?を振り上げる飲んべぇの羅漢さんもいたり、
 珍しいものでは、十字架が彫られているものもあります。
 
羅漢さんのほとんどは、白滝山(227m)の山頂に祀られていて、
その眼下には“しまなみ海道”が望め、瀬戸内海の多島美も満喫でき、
羅漢ファンには垂涎の場所に違いありません!
 

2011年8月25日

尾道八景~カモメの飛ぶ風景


<絞り:f7.1 焦点距離:250mm 露出補正:+2/3EV 1/1000秒 ISO800>
 
撮影場所⇒『広島フォト散歩map: 尾道市正徳町 吉和漁港 』
 
 
 
北の大地シリーズを終えて、新ネタも無いまま次何にしようか、
と思案の末、
故郷の尾道をテーマとした『尾道八景~***』シリーズを思い立った訳で

今回で3回目に
  
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撮影場所は、尾道駅から3kmほど西にある吉和漁港
  
写真をクリックし拡大写真を見ていただければよく判ると思いますが、
垂れ下った眉毛のような顔の模様、チョットおどけててカワイイ
この眉、ユリカモメの冬毛の特徴で、
撮影は2008.12月のもの
  
 
ちなみに、このユリカモメの夏毛は、頭全体が黒褐色になるそうで、
夏は日本より北の国で過ごすとのこと。
 
 

2011年8月23日

蕎麦の里 豊平


<絞り:f6.3 焦点距離:300mm 露出補正:-1.3EV 1/200秒 ISO200>
 
撮影場所⇒『広島フォト散歩map: 山県郡北広島町都志見 』
 
 
蕎麦の里 豊平へ出かけた。
目的は蕎麦打ちに必要な打粉の購入のため
 
近場の大型スーパーに行けば、
蕎麦粉そのものは簡単に入手できるんだけど、
打粉まではなかなか売ってない。
ネットショップで入手するくらいなら現地調達!
ということで、ドライブがてらに豊平へ出かけることに
 
目的地は、道の駅 『豊平どんぐり村』
 流石 蕎麦の里 同敷地内にあるそば処 『どんぐり庵』 では、
“挽きたて、打ちたて、茹でたて”3拍子揃った蕎麦が食べられる。
また、すぐ隣のスペースでは、
そば打ち体験やそば打ち段位取得もできる 『豊平そば道場』 も併設されている。
 
先ずは、打粉と併せて地元産の蕎麦粉 “とよむすめ” を購入し、
ついでに 『どんぐり庵』 で昼食にむすびセット(850円也)をいただくことに。
しかし ちょっと残念なのが、
とてもおいしい蕎麦をだしていただいているんだと思うけど、
全てがセルフサービスであること。
高速道路SAの食堂そのもの……

自販機で食券買って、
カウンタへ食券で注文して、
出来上がったらマイクで呼び出し、
カウンタへ取りに行く
もちろんお茶・お水もセルフ‥
 
「食べたけれりゃぁ、食べんさい。」
という感じじゃろうか!?
 
 
昼食後、豊平の主峰『龍頭山』へドライブ
生憎の天気で頂上付近は雲の中、標高が上がるほどに雨が降ってくるので、
僅かな写真撮影で早々に下山し、町内を散策。
 
点在する蕎麦畑はまだ開花にはほど遠く、真っ白い花が見られるのは今暫くかかりそうだ。

だけど、コスモスの花が咲き始め、稲穂も黄金色に色づき始め
秋はすぐそこに!
 
今日の一枚は、散策中に見つけた蓮の花。
盛りは既に過ぎているのか、咲いてる花数は数えるほど。
その中で一番背伸びして咲いていたのがこの花です。

 

2011年8月20日

尾道八景~石段と列車がある風景


<絞り:f8 焦点距離:28mm 露出補正:-1/3EV 1/500秒 ISO200>
 
撮影場所⇒『広島フォト散歩map: 尾道市西土堂町 』
 
 
尾道は坂の街。
 
迷路のように複雑に絡んだ細い道を
右に左に彷徨いながら
一頻り景色や坂道に暮すネコたちをカメラに収め、
快い疲れを感じながら坂道を下ると
その最後に出会うのが
JRの鉄路。

 
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千光寺山から鉄路のある海側への下り口は十数か所。
 
  
今日の一枚はその下り口のひとつ
  石段の前を列車が走り抜けて行きます。
 
  
 

2011年8月19日

尾道八景~夜景


<絞り:f20 焦点距離:180mm 露出補正:0.0EV 113秒 ISO100>
 
撮影場所⇒『広島フォト散歩map: 尾道市東御所町 』
 
 
この猛暑の中、撮影に出かけるが多少どころか非常に億劫な、
また熱中症も気になる今日この頃。
 
ということで、蔵出しカットを一枚

少しでも涼しくなるんじゃないかと思い、
昨年2010.12月真冬に撮った尾道の夜景です。
 
横に走る光跡は、駅前桟橋と対岸の向島を行き来するフェリーの灯です。 
 
 
 
 



2011年8月13日

北の大地2011 『小樽運河 夜景』


<絞り:f14 焦点距離:28mm 露出補正:0.0EV 28.1秒 ISO160>
 
撮影場所⇒『広島フォト散歩map: 小樽市 小樽運河 』
 
 
7/21、北の大地最終日となった。
今日は、留萌からフェリーターミナルがある小樽へ向かう。
 
振り返れば、
フェリー泊を除き8泊8日ののんびり旅、のつもりでいたけど、
結構せわしかったような気もする。
 
小樽から始まり
夕張
富良野
美瑛
稚内・宗谷
留萌
そして、出発地だった小樽へ
 
当blog「北の大地2011」シリーズも
帰着後、旅立ちの日7/12から1日1話にと
10話を重ねましたが、今回が最終回。
  
 
 
このblogには旅途中で出会った多くの方々が登場していないのですが、
 
小樽三角市場 滝波商店の石塚英彦似の大将、
富良野のペンション田舎倶楽部のご主人、奥様、
そして、翌朝出発間際にキュウリをくれた手拭ほっかむりしてたおばあちゃん、
富良野の小麦畑の脇で小麦などについて教えてくれた農家のおじさん、
音威子府駅構内にある常盤蕎麦のおじいちゃん、
稚内で犬を散歩していた漁師OBのおじいちゃん、
最北の無人・木造駅 抜海駅で出会った東京から来た優しい目をした「乗り鉄」の若人、
ノシャップ岬の「小さなホテル燈」の元気溢れる女将さん、
「ハーレーを家族に受け入れて貰えない」とぼやいていた
ノシャップ岬で出会った千葉のツーリングライダーおじさん、
増毛町の見所を丁寧に教えてくれた観光案内所の元お嬢様、
増毛の酒蔵『国稀』で蔵の案内・増毛の冬の厳しさを教えていただいた若女将
‥‥

楽しいお話ありがとうございました。
 
そして、時折広島からメールにより支援いただいたテッちゃん
 もありがとう!


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最終回のtop写真は、小樽運河の夜景。





留萌本線の終着駅増毛町にある日本最北の国稀酒蔵での一枚。
古風なのにモダンで粋なディスプレイに惹かれます。




7/21 23:30定刻に小樽港を出航。
太平洋側で吹き荒れた台風の余波を受け、通路を真っ直ぐ歩けないほど揺れ、
ほぼ丸一日船内・船上で刺激のないまったりとしたときを過ごしているなか、
 
翌日(7/22 19:00頃)夕景が望めるということで
船尾にあるオープンデッキに大勢の乗客が詰めかけ、
やがて、
みごとな夕日が日本海に沈みました。
が、
カメラを差しいれる余地はありませんでした(^_^;)

あと2時間後、21:00舞鶴へ上陸です。



『北の大地2011』 終章