2015年3月29日

あじな桜 2015




地元、阿品の一番桜 “ あじな桜 ” です。



 昨夜までの予報では今朝(3/29)方に雨が降る、と言っていたので、昨年に続き、雨の “ あじな桜 ” を密かに楽しみにしていたのだけれど、
残念ながらポツリともしないままに大晴天 (>_<)ゞ

≪ 雨の “ あじな桜 2014 ” は⇒こちら ≫









今年の “ あじな桜 ” 、お気に入りの一枚

お日さまが少し傾くころになると桜の対面、西側斜面の雑木林が日陰となって暗幕のようになります。




あじな桜のすぐ近く、休耕地で咲いていた“オランダミミナグサ”

畑や庭、空き地、道路脇などなど、人に踏まれないところであれば、どこにでも密生するので厄介者扱い。
あの著名な園芸家“柳 宗民”著の『柳宗民の雑草ノオト』には
「草取りの対象となる雑草の立役者的存在……」とも書かれています。


ただ、腰を屈めてほんの数mmの花一つ一つをよ~く見てみるととても清楚でかわいい花です。




撮影地は右欄の 【撮影地MAP】 をご覧ください。





次回は、宮島桜の予定です。   

2015年3月25日

周防大島 小積の河津桜 ~後篇~



後篇のアップが大変遅くなりました。
潮干狩り、ワカメ獲りと海遊びが過ぎました (^_^;)


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小積の河津桜が咲いている場所は、もともとみかん畑だったようです。
なだらかな山の斜面に “ 段々桜 ” となっていて、段の境にはしっかりとした石積みが施されています。
耕作放棄地を利用したのかも知れません。

とはいえ、すぐ横の歩道脇では島のおばあちゃん達が、特産ミカンの大安売り、
『買うてくれたら、いっぱいいっぱいおまけするけぇねぇ!!』と明るい掛け声

同行した奥方はさっき道の駅でデコポンか何かミカンを買ったばかりなのに、ついついそのセールストークに惹かれ…………、帰路の車の中はミカンだらけに....










 


一秒ともじっとしていないメジロの撮影に四苦八苦

結局、大量のピンボケ、ブレブレ没々写真の中から拾い上げられた一枚








河津桜を後に直ぐ近くの海辺での一枚。

砂浜に残された人、おそらく男女と思われる2人と性別不明のカラスの足跡のコラボ




撮影地は右欄の 【撮影地MAP】 をご覧ください。





次回は、地元廿日市市阿品の『阿品桜』の予定です。  


2015年3月19日

周防大島 小積の河津桜 ~前篇~



今年最初の桜狩りは、山口県周防大島小積の河津桜です。


上下似たような写真を並べてしまいましたが、
先ず上の写真が小積へ向う前に立ち寄った海辺のリゾートホテル サンシャイン サザンセトでの一枚、
ロビーを抜けテラスに出るとすぐ目の前には砂浜と波静かな瀬戸の海、正に海辺のリゾート地。



そして下の写真、片添ヶ浜から車でほんの2~3分 小積から望む海、
帰ってから判ったことですが、
ポツンと真ん中に写っているひょうたん島のような島が、2012年以降TOKIOが開拓を進めているDASH島(正式名称は由利島)だそうです。
瀬戸内にあるというのは知っていましたが、予想外に近場でした。

少し余談ですが、『北の国から』などで著名な脚本家倉本聰先生も先日某テレビのトーク番組で “鉄腕ダッシュ” をご自分も参加したいくらいだと大絶賛していた。

『北の国から』では、純や蛍の幼少期から北海道の雄大な自然の中で成長する様を、また廃屋同然のあばら家を改修し、そして川から水を引き、井戸を掘り、風力で発電し、石の家を建て、……長年に渡り撮り続けてきた倉本聰が、DASH村、DASH海岸、そしてDASH島のそれに相通じ共感を覚えたに違いない。


今この時にもTOKIOのメンバーがあの島で石でも運んでいるのかもしれない、と考えると
心からエールを送りたくなります。







さて、話題は桜に戻し………


先ずは一番高いところから一枚。

ここからも桜越しにDASH島が望めます。






撮影地は右欄の 【撮影地MAP】 をご覧ください。



後篇につづく    


2015年3月15日

こころ西風梅苑



つい先日のことと思っていた宮島の雪景色

:
:
冬眠から覚めると世の中は既に春!

あっという間の3ヶ月でした。




さて、2015年第1報は、西風新都セントラルシティの一角にある  『こころ西風梅苑』


昨年から、どんなに美しい梅園だろうか……と 少し気になっていた。
ラジオからは時折CMまで流れている。


しかしながら、現地に着いて少々ガッカリ、
樹齢百年以上、中には300年も、と言われている銘木たちですが、
樹形は素晴らしいもののまだ蕾、しかも素人目ながら花付きが良くないようです。



なので今日のモデルは、銘木の脇を固める名脇役の梅たちです。










撮影地は右欄の 【撮影地MAP】 をご覧ください。




2014年12月23日

雪降る宮島散歩 第4話

第4話(終話)は、もみじ歩道~もみじ橋、そして厳島神社です。




11時半ころになってようやく雪も止みかけてきた。

ただ、度々に強風が吹き付けては、足元の雪は舞い上がり、頭上の木々に積もった雪が音をたてて落ちてくる。

傘は差しているものの、カメラには雪が付着し、いつの間にやらカメラバックそして撮影必携のウェストバッグにも雪が積り真っ白に

今日一日で何度レンズを拭き拭きしたことか………(。>0<。)









12時ころ、
 紅葉谷公園もみじ橋まで来ると日も差してきた。




つい先日には銀杏の落ち葉で覆われていた厳島神社の屋根ですが、、、、









『雪降る宮島散歩』 これにて終りです。  


2014年12月22日

雪降る宮島散歩 第3話

第3話は、大聖院です。




この雪の影響でしょうか、参拝者も少なく深閑とした大聖院です。


参道の階段も両脇の木々も雪で白く染まり、両脇に立てられた幟旗が彩りを添えています。


当初の撮影目的は、雪の綿帽子を被った羅漢さん、

でしたが、あまりにも雪が多くて ……




11時近くになりましたが、まだ雪は降り止みません。

じっと静かに見つめていると、年越し番組の定番 “ゆく年くる年” の映像を見ているような気分になります。




少し寒そうにも見えますが、無垢な御衣装もなかなかお似合いです。












大聖院のあとは、もみじ歩道から紅葉谷公園のもみじ橋に向います。


第4話につづく    




2014年12月20日

雪降る宮島散歩 第2話



第2話は、桟橋から厳島神社まで




大鳥居の少~し手前、
干潟の岩場に佇む一羽のアオサギ、
寒さのためか首をすぼめ、微動だにしない、背には薄っすらと雪も








時折、風に煽られ雪が吹きつけてくる。
風上にレンズを向けるとあっという間にレンズが真っ白に、、、、
レンズクロスで一所懸命に拭き取りながらの撮影となりました。

ブロアーを持ってこなかったことが悔やまれます。


いつもだと大鳥居越しに見えるはずの宮島口方面の景色もホワイトアウトです。
あちこちレンズに付着した雪の影が (>_<)




10時前、まだ雪は降り積っています。
≪厳島神社(西回廊)≫






未明から明け方に強風に煽られたのか、軒下にぶら下がる小さなツララが全て内側に… ?

≪厳島神社宝物館≫







これより、大聖院へ向います。  

第3話へつづく       



2014年12月18日

雪降る宮島散歩 第1話



広島電鉄宮島線の終着駅宮島口のひとつ手前、私のホーム電停 阿品駅も真っ白に染まっていました。
8時頃、普段だと5~10分毎に到着する電車ですが、20分も待ちました。




フェリー船上から望む牡蠣収穫風景です。
すぐ近くにも関わらず、降雪が阻み霞んで見えます。




そうそう、いつもだと観光客で溢れるフェリー最上階のバルコニーですが、
なぜだか本日は貸切 !

屋根はあるものの真横から雪がビュービューと………… (>_<)ゞ


デッキに数多設えてあるベンチも座りたくても座れません。
降り込んだ雪が積もりベンチの上は真っ白でした。。。






海霧です。

三原市のそれとは比べものにもなりませんが、この地域ではとても珍しい現象です。




9時前、やっと宮島到着です。







次話に続く。   




2014年11月29日

宮島の秋 2014 後篇



11月28日、前篇から5日後の宮島です。

5日前には黄金色に輝いていたイチョウもすっかり落葉し、宮島の紅葉もいよいよ終幕を迎えようとしていました。



さて、後篇のテーマは、宮島らしい、そう、宮島と判るような秋景色をメインに..............................






大聖院五百羅漢さんの足元も秋色に染まっています。



そして、わたしの好きな撮影場所のひとつ、大聖院横の弥山登山口です。








時折小雨は降っていたものの、この小鹿を撮影しているころから本降りの雨になり、それに加えての強風、

この後大元公園方面へ向う予定でしたがやむなく撤退です。


大元公園の秋景色は来年までのお楽しみとなりました、、、、とさ





宮島の秋 2014 前篇



11月22日
写友兼飲み友4人とともに久々の宮島撮影会です。



どこが宮島じゃ、と思われるような写真ばかりですが  ……  (^_^;)







そこで、、、、宮島らしき写真を一枚


宮島を代表する老舗旅館 “岩惣” の窓に映る紅葉














後篇は宮島らしい写真を数枚……の予定です。