2014年11月19日

北広島町の秋 2014 第3章


第3章(終章)は聖湖畔の秋、

臥龍山を下山し東八幡のススキ原・白樺林などを周り聖湖へ


当初の予定では、湖畔巡りの後には樽床ダムから三ッ滝辺りまで散歩ができるはずでしたが、
湖畔巡りをしているといつの間にやら周りがなんとなく薄暗~く……なってきて
予定どおり三ッ滝へ行くとすれば着いたころには暗闇に包まれるものと思われ、、、、
ここでタイムアップ

イッタイゼンタイ、どこでタイムロスしたのか (>_<)ゞ









2014年11月17日

北広島町の秋 2014 第2章



第2章は、9月にも訪れた臥龍山です。

【 9月のブログ ⇒ 臥龍山 巨樹の森 】



紅葉の季節に来るのは初めてのこと、
9月にはブナやトチノキの巨大な葉っぱなどが頭上にまで茂り鬱蒼とした雰囲気でしたが、
その多くはすでに落葉し樹間や頭上も開けとても明るく感じます。



モミジ葉も残り少なめ、来るのが少し遅かったようです。




“ 臥龍の龍 ” も健在、9月には緑に覆われていた背景もすっかり秋色に染まり、
目元にはカエデの落ち葉で秋化粧です。




ユリの仲間でしょうか?
種も飛ばされ、後は土に還るばかりですが凛として立つその姿も美しい。
もうじき降る雪を待っているのでしょうか。







第3章は、聖湖湖畔の秋です。



2014年11月12日

北広島町の秋 2014 第1章


北広島町の秋、先ず最初に訪れたのは聖湖近くのオートキャンプ場


地図を見ると国道191号線の直ぐ近くですがとても静か、
紅葉シーズン真っ只中なので観光客はたくさんいらっしゃると思いますが、多くの方は三段峡渓谷を散策しているものと思われ、わざわざキャンプ場を闊歩しようとするような物好きはいないようです。

歩道はドングリの葉っぱに埋もれ、歩を進めるごとにカシャカシャカシャカシャッと靴底に落ち葉が触れる心地いい乾いた音がするだけで、静寂に包まれています。


見上げても、足元も、前後・左右すべて秋
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どっぷり秋に浸れます。













2014年11月10日

広島広域公園の秋 2014 後篇




スタジアムアプローチの銀杏並木も黄葉しています。



 スタジアム正面の両サイドには、一対の守護神が鎮座しています。
「UN・A」という聖獣だそうです。
額には角、恐ろしそうでいかつい姿ながら、肩に乗っかった天使を見ると思わず微笑んでしまいます。






2014年11月9日

広島広域公園の秋 2014 前篇


広島広域公園の秋は3年ぶり。

公園前の街路樹モミジバフウ(アメリカフウ)、真っ赤に紅葉しとてもきれいです。



スタジアムをくるっと囲むように整備されている散歩道の両脇にもたくさんのモミジバフウです。












後篇につづく。




2014年10月14日

湯来町の秋 Part.3




タイトルには『湯来町の秋』とありながら、ここは湯来町の西隣り、廿日市市虫所山の大虫地区。


奥方が最近テレビで放映されたというカフェ”おそらゆき”へ行きたい、というので
湯来ロッジで手にした"湯来町map”を頼りに向ったものの迷ってしまいこれ以上進んでも何もないと思われる湯来町のほぼ西端にある"廣島蝶鮫”、名前のとおり蝶鮫の養殖、そして蝶鮫料理も食べられるそうです、まで来てしまいました。
ここまで来たのなら、行くしかないでしょう、、、ということでカフェ”おそらゆき”は次回のお楽しみにして
廣島蝶鮫を通り過ぎ、峠超えして行き着いたのが大虫地区。

ここ大虫地区は、4月『大虫のしだれ桜』の撮影で訪れたところ。




稲刈りは既に終わっていました。




観音堂の庇越しの”大虫のしだれ桜”
逆光でキラキラの葉桜です、秋を迎え葉っぱの一部は黄葉に‥‥
もう少しすると桜紅葉へと衣替えするのかも知れません。





≪撮影地:廿日市市虫所山大虫地区≫


より大きな地図で 広島フォト散歩Map 2014 を表示



2014年10月7日

湯来町の秋 Part.2



湯来町の秋、

湯来町に来たついで、というかトイレ休憩に湯来ロッジまできました。


ロッジの川沿いにあるバルコニーで一服です。

椅子に座って見上げると、
頭上にまで枝を伸ばした桜の葉っぱが秋にもかかわらず結構強い日差しも和らげてくれます。

穴が開いたり・欠けたりの虫食い葉っぱ、一枚一枚個性的


春のバルコニーはこんな感じ↓ です。  (2014.4月撮影)






おやつ代わりに頂いたのが、
湯来ロッジの道路向かいにある『こんにゃく彩家 ゆき乃庵』の“こんにゃく春巻” と “串こんにゃく”
湯来町名産のひとつ“こんにゃく”料理ですが、味も予想以上に美味でした。



2014年10月2日

湯来町の秋 Part.1



湯来町の秋、2年ぶりです。


この夏、歴史的な天候不順に見舞われましたが、実り具合はどうだったのでしょうか?
















2014年9月27日

臥龍山 巨樹の森

八幡湿原をあとに、久しぶりに臥龍山の山頂付近まで足を延ばした。

数年前、ここ臥龍山での痛ましい事件により暫く遠のいていました。
というのも私達がここへ訪れた直後のことだったので尚のことでした。

いまだに犯人逮捕に至っていません。

一日も早く犯人が逮捕されること、そして心より哀悼の意を捧げます。


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さて、数年ぶりの臥龍山、以前とまったく変わることなく視界の全てが森に覆われます。

大人数であればのんびり歩いて森林浴に浸りたいところだけど、たった2人では心もとなく、森の主に出会う可能性があり、車での登山です。
それでも少しは歩いて見たいので、車から100m、200m離れる際には、腰にブラ下げた鈴がチリンチリン。。。。。

というのも、
余談ですが、
赤いソバ畑でこの地に詳しいカメラマンからお聞きした話ですが、最近はこの(畑・湿原)近辺でも熊の出没が頻繁にあるそうで、特に朝夕、また子連れ熊には一層ご注意ください、とのことでした。

ましてやここ臥龍山は熊たちの住まいのど真ん中です。


ドングリや栃の木の実など森の実りが豊作だといいのですが、、、今年はどうなのでしょう?


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二抱え、三抱えもありそうな巨樹です。
表面にはコケ、茸、羊歯などが生え枯れているように見えますが、なんと樹上には青々とした葉が茂っています。
間近に見ると圧倒され、畏敬の念を抱かざるを得なくなります。





そして車道脇で睨みを利かせている
怪鳥、、いや、、、龍、、、、はたまた、、、、、ギャオス ?!


そういえば、、ここはまさに、臥龍山

ここの主に違いない!!!



【 秋の臥龍山は ⇒ 北広島町の秋 2014 】


≪撮影地:臥龍山≫


より大きな地図で 広島フォト散歩Map 2014 を表示







次回は、湯来町・廿日市大虫地区のヒガンバナの予定です。


2014年9月25日

東八幡湿原 カンボクの秋色



6月に訪れた時には、真っ白くガクアジサイのような可愛い花をつけていたカンボクですが、
真っ赤な実に大変身です。







この後、臥龍山へ向います。