2013年7月7日

北の大地へ 2013 ~5日目 後編~ 《釧路~根室》



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釧路湿原細岡展望台をあとに根室に向かう途中、国道391号線の道路脇で小ギツネを発見しました。
すぐ近くにあったパーキングに車を止めてご挨拶
2匹の小ギツネが、2~3m先にいます。

しかし、道路脇に佇むこの小ギツネたちに出会えた嬉しさと同時に、思わず可哀想に思える複雑な気持ちに駆られました。
というもの小ギツネの前には誰かがポイ捨てしたお弁当ケースがあったのです。
しきりに残り物を探していました。
すぐ近くにパーキングがあったのが頷けます、偶然じゃなかったのだろうと…

今北海道では『おねだりキツネ』が問題になっています。
私達のような旅行者がドライブ途中かわいいキツネを見つけると餌をやり、
キツネもそれに味を占め、車を見ると逃げるどころか近づいてくるのです。
あきらかに新冠で見かけたキツネたちと距離感が違います。
 
近くに親ギツネもいるはずです。
この小ギツネたちは、その予備軍になっているのかも知れません。
 
私にできることは、「山へ帰れ!!」と手で追い払うぐらいです。


 
厚岸市街地を抜け数km進むと別寒辺牛(ベカンベウシ)湿原に入ります。
湿原の中を走る根室本線です。
 
 
 
緩やかに起伏する大地に草原、雑木林、草原……延々と続きます。
~浜中町~
 
 
  
国道44号線を離れ、道道1127号線、そして142号線に入ると根室本線と並行する林のようで湿地のような、なんとも不思議な風景の続く道を走ります。
そして、海に近づくに連れ霧も濃くなってきました。

下の写真が、落石駅近くの踏切、
200m先は霧の中です。

 
 
 落石といえば、
『北の国から』のロケ地、蛍が駆け落ちし住んでいたところ。
道東に行くのなら、どうしても寄りたかったところのひとつでした。

『北の国から』の落石での場面が目に浮かびます。
正吉と蛍が歩いた砂浜、
五郎と純が落石に住む蛍を訪ねたときの涙を誘う名シーン
「いつでも富良野に帰ってくんだぞぉ~」五郎が叫ぶ姿、
そして、気丈に振る舞っていた蛍が五郎に涙ながらに……
:
:
また見たくなりました。

 
そんな名シーンの中核を成していたと思われる “落石診療所” です。
案内板も何もありませんでした。
どころか周りの民家同様に人が住んでおられました。
ご主人に写真撮影の許可を頂いた際に、少しショックなお話もお聞きしました。
というのも、この8月頃に “落石診療所” を解体するとのこと、
プライベートなお話もありましたのでここには書けませんが、
『北の国から』ファンの一人として、富良野の麓郷などのように、是非残していて欲しいと切に望みたいものです。

 

他の場所にも行ってみたいところですが、霧のため落石駅を最後に断念です。
  

落石駅から約30km根室の中心にある宿 “照月旅館” を目指します。

 そう、根室といえば、“花咲ガニ” でしょう! ということで、、、
美味しく頂きました、花咲ガニ。

旅館そのものは、昭和の香り漂う建物でしたが、食事は花咲ガニをはじめ、ホッキ・ホタテのお刺身、ウニの茶碗蒸し、等々一つひとつとても手の込んだ料理を頂戴いたしました。
蟹は食べ易いようにと、爪の先まで包丁が入っていました。(写真参照)

  
本日の走行距離は228kmでした。

 

 
 
 
 
翌日は根室から羅臼に向かいます。

 つづく 
 


2013年7月5日

北の大地へ 2013 ~5日目 前編~ 《釧路~根室》

5日目(6/17)

いよいよ、ここ釧路から “道東の旅” のスタートです。
 
 
釧路市街地にあるホテルをチェックアウトし、早速“釧路湿原”に向かいます。
昨夜の霧で展望台などからの眺望が心配だったけど、曇っているもののどうにか遠方まで見渡せそうだ。

釧路湿原とひとことに言っても、それは日本一の広さ、くるっと一周するだけでも約100km
行ってみたいところ、見てみたいところ、やってみたいこと……
とても1日、2日では無理
しかも夕方には、根室まで行かないといけない、、、、
ので
断腸の思いで、選りすぐりの遊歩道と展望台を一つづつ。
 
 
その選りすぐった遊歩道は、温根内の遊歩道。
 
温根内ビジターセンターを起点とする温根内木道です。
遊歩道は、0.5km、2km、4kmコースなどがありますが、私が歩いたのは2kmのコース。
 
駐車場から木製の階段を下り、湿原内にはいった途端、心地のいい小鳥のさえずりがあちらこちらから響き渡ります。
カエルや蝉の鳴き声も聞こえます。
小さなトンボも飛んでいます。
そして湿地を覆う草むらの中には小さな花々もたくさん咲いています、、、
ここ一か所で1日中でも楽しめそうです。
 

下の写真がその温根内遊歩道とここで撮影した花たち、
カキツバタとミツガシワでしょうか?

そして遊歩道の最後には、木道から真っ直ぐな土の歩道に変ります。
そこは鶴居軌道敷跡、鶴居村と釧路市を繋ぐ鉄路の跡地。
よくもまぁこのような湿地に鉄路を…




  
 
温根内の遊歩道であっという間の1時間半、
次の目的地、細岡展望台に向かいます。
 
鶴居村を経由し道道1060号を走ったときのこと、
途中まで舗装されていた道がいきなりのダート道。
行き交う車も少ないながら砂煙をあげながらすれ違って行きます。
 
その道道1060号の中ほどに、“スガワラ”という蛇行する川と道が接する少し開けた場所があります。
車への労りに小休憩。

道路脇に延々と続く草地に咲いていたエゾスカシユリ(?)です。
 
ダート道(5kmほど続きました)には閉口でしたが、多くの草花が目を楽しませてくれました。
 
  
 
細岡展望台からの眺望です。
広角レンズを向けてもとても一枚には納まりません。
展望台のほぼ正面、形のいいS字カーブを描く釧路川です。

  
既に、14時を廻りました。
ここらへんで釧路湿原はタイムアップ、、
というよりも2時間ほどの遅れ…
 
根室に向けて出発です。
 


 

後編につづきます。

2013年7月3日

北の大地へ 2013 ~4日目 後編~ 《新冠~釧路》



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写真の数百m左手に日高本線 日高三石駅があります。

河川敷に設けられた牧場の中を12:39発 様似行きの電車が通り過ぎていきました。

まさに日高らしい景色です。


海岸線は、霧のため見通しがよくなく、遠回りとなる襟裳岬を通っても美しい海景色を望めないので、日高山脈を横切る国道236号線、通称 “天馬街道” を通ることに。

海岸線から左折し、天馬街道に入ってしばらくは、広大な牧場地帯をはしることとなります。

写真は、海岸から10kmほど入ったところで出会った “ロール君” こと牧草ロール誕生の瞬間…… です。

いつの間にか牧場も少なくなり、日高山脈の懐に入り山の谷間を走るようになると、新緑に染まる木々の影間から不自然に思えるほどの赤い色が目についてきました。

何なのか確認したいけど、カーブが多いので安易に車を止められず、
やっと、天馬街道最高地にある翠明橋公園に車を止め、遠景ながら確認できました。
ちょうど居合わせた方にお聞きすると “エゾヤマツツジ” が満開時期を迎えていて、名前のとおり北海道など北国に咲く花のようで、美しさのあまり庭木にも使われるとのこと。
それにしても、木々の間でひっそりと、しかし花は真っ赤、なんとも色っぽい花だこと。。。
 




日高山脈、野塚岳を越え、やっと帯広平野に降りてきました。
 
浦河では、牧草ロールを作っているところを見ましたが、今度はその牧草ロール作りの前段階、牧草刈り取り風景です。

両腕を真横に伸ばしたようなトラクター、草刈り幅7~8mはあるでしょうか、広大な牧草地ですが、あっと言う間にかまぼこ状の刈り草の山のできあがりです。




牧草地、樹林、放牧地、また湿地など見馴れない景色に見惚れながら、さらに数十km、浦幌町に入りました。

浦幌町の市街地を少し走ると、僅かに国道38号と根室本線が並走するところへ木造無人駅 上厚内駅があります。

駅を中心にしたような小さな集落、17:48発釧路駅行き、乗降客はありませんでした。


19:00を過ぎた頃、やっと本日の目的地、釧路に到着です。
夕刻を迎えるころには、霧も深くなり、前方からくる車のヘッドライトの灯りも滲んで見えるほど。

写真は、食後の散歩で歩いた釧路川の河畔、正面に見える橋が幣舞橋です。


本日の走行距離は271km










つづく


2013年7月1日

北の大地へ 2013 ~4日目 前編~ 《新冠~釧路》

 
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4日目(6/16)となりました。

アップしたい写真がいっぱい(と、いうよりも整理が間に合っていません(>_<) )なので、
先ずは前編ということで。。。
 

 さて、今日の目的地は釧路です。
本日の走行ルートは、ここ新冠から襟裳岬まで南下し、一気に太平洋沿いに釧路まで北上予定。
 
“ここ新冠から” といっても泊まった宿はペンション「シルバーフォレスト」という新冠海岸から20kmも山手にはいったところ。
まわりにあるのは山と牧場と畑だけ
当然、居酒屋もコンビニもなし。
人の数より、馬、鹿、キツネの数の方が断然多いと思われます。
 
 
目が覚めたのは夜明けを迎えた3時すぎ
とにかく朝が早いです、広島より1時間以上早いような気がします。
ということで、部屋でゴロゴロしてても仕方ないので、朝食前のドライブです。
 
午前4時前、徐々に薄れゆく霧に朝日があたり、空は淡いオレンジ色に染まっていました。

 
 
4:30 青空と霧と牧場の緑のコントラストがきれいでした。
昨日チェックイン前に思わず車を止めた牧場です。
 

 
山道に車を走らせていると道の傍らにちょこんと座っている子ギツネ発見。
2匹いましたが、私達を見ると別々な方向に逃げていきました。
時折、振り向いてかわいい顔をみせてくれます。
 
帰り道では同じ場所で親ギツネも見かけましたが、
私達を見ると森の中へ消えてしまいました。

 
 
美味しい朝食をいただき、釧路に向けて出発です。
 
2年前にも来た牧場「ライディングヒルズ静内」です。
乗馬体験の有無に関わらず牧場内自由に見学できます。

 
 
厩舎の横を歩いていると窓から顔を出してくれます。
この優しい眼差し、癒されること間違いなし!  です。

 
 
牧場の脇の草地には、この旅で是非とも見てみたかったルピナスも。。。
 
 



 
 

後編に続きます。
 

2013年6月29日

北の大地へ 2013 ~3日目~ 《小樽~新冠》

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3日目(6/15)、いよいよ小樽から最遠の地 羅臼に向け北海道縦断の旅スタートです!
 
本日の目的地は牧場の町 新冠まで。
 
走行ルートは、小樽~余市経由赤井川村~支笏湖~苫小牧~新冠
 
 
赤井川村では、知人(といっても私は言葉も交わしたこともない方なのですが...)の別荘に図々しくお邪魔させていただきました。
 
 その別荘、四季折々に、また朝夕・天気により千変万化する大自然の景観を家に居ながら楽しめる大きな窓、
ご主人手作りのテーブルなどの木工家具を配した素敵なリビング、
そして広大な庭には新緑に輝く白樺、カエデなどの木々、足元には春を告げる白・黄・紫・・・色とりどりの草花
:
:
庭に見惚れつつ、広島ではまず口にすることのできないネマガダケなども美味しく頂きながら、ご夫婦の楽しいお話をお聞きしているうちに・・・アッという間の2時間。

夢のような別荘生活、羨ましい限りです。
大変お世話になりました。
 
 
さて、さて、今日の目的地 新冠に向け再スタートです。

赤井川村からメープル街道393(国道393号線)を南下し、町境となっている約2kmもある長い樺立トンネルを抜け倶知安町に入ると、いきなり威容を誇る羊蹄山が姿を現します。
 
稜線に沿って流れるような残雪模様がとても美しかったのですが、山頂が雲で隠れていたのがとても残念。
 
 
 
 倶知安町に入るとどこを走っていても羊蹄山が望めていたような気がします。
 
羊蹄山の麓、肥沃な大地で見つけた「9本の木」 ( “親子の木” ならぬ “家族の木” ?)

 
 
そして、「赤屋根の家」

 
 
倶知安町を抜け京極町まで来ました。
そろそろ羊蹄山ともお別れです。
最後まで山頂の顔は見せてくれませんでした。
 
  
 
そして、支笏湖畔、苫小牧、鵡川と走り抜け、JR日高本線の無人駅に寄りながら、
やっとサラブレッドの故郷新冠に。。。
時刻は18時、夕刻を迎えた新冠の草原と海の風景です。
ゆっくり日没まで観ていたいところですが、そうもいきません。
あまり遅くなると本日のお宿で食事ができなくなります。

 
 
夕景に後ろ髪を引かれつつ、そこから更に道道209号、通称サラブレッド銀座通りを山手に走ること20km、
霧が徐々に深くなってきました。
 
お宿のほんの少し手前、チェックインの時刻はとっくに過ぎていましたが、幻想的な牧場に思わず車を止めて撮影です。

㊟ 草を食む馬もお見逃しなく.....

 
本日の走行距離は280kmでした (^_^;)
 

 

 


つづく
明日は釧路に向けて走ります。
 

2013年6月27日

北の大地へ 2013 ~2日目~ 《舞鶴~小樽》

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2日目(6/14)、乗船した新日本海フェリー『はまなす』は、定刻0:30に舞鶴港を北の大地の玄関口 小樽に向けていよいよ出航です。
  
 
 
出航するなり前日の長距離運転(500km以上走行してました)の疲れで熟睡、
そして翌朝5時前には目が覚めるも、生産的なことなど何もすることの無いのんびり、まったりとした時間が過ぎていきます。
しかしながら、乗船して一番の楽しみが待っています。
それは、なんといっても
朝ビール!
 
絶対に車を運転することのできない環境で、正月並みに罪悪感にさいなまれることのない
朝ビール!
 です \(^o^)/
 
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下の写真が、船内唯一外の空気が吸える5F船尾のオープンデッキです。
このオープンデッキで飲むビールも最高!


  
5Fのカフェです。

カフェといってもコーヒーなど注文しなくても自由に過ごせるフリースペースになっています。
また当日はこの場所で、バイオリンとチェロのミニコンサートも開催されました。

そして、このカフェの左隣りがオープンデッキとなっています。
  



10時すぎ秋田沖を航行するころ、小樽を出航した姉妹船『あかしあ』とのすれ違い。





20:45、定刻に小樽港へ到着です。


小樽駅近くのホテルへチェックインし、22時頃からの遅い晩御飯です。

左の写真は、晩御飯がわりに入った居酒屋『目利きの銀次』の壁面ディスプレイ。
トロ箱の横板を壁に貼り付けています。

明日からの旅行地としている根室・釧路の文字に惹きつけられ、思わずパチリ















より大きな地図で 広島フォト散歩 『北の大地へ 2013』 を表示



つづく

2013年6月26日

北の大地へ 2013 ~1日目~ 《廿日市~舞鶴》

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『北の大地へ』 1日目(6/13)は、舞鶴港までの移動日です。
 
自宅(広島県廿日市市)からフェリーが出航する舞鶴まで最短で400kmと少々。
 
なので、高速道路の経費節減を兼ねて、岡山県の津山から一気に鳥取へ北上し、
日頃なかなか行けない鳥取砂丘~餘部~丹後半島~舞鶴と海岸沿いのドライブと洒落こむことに!
 

 ≪穴見海岸≫
   津山ICを出て、JR因美線智頭駅、鳥取砂丘に立ち寄った後、車窓からの風景の美しさに
   思わず車を止めた海岸でした。
   瀬戸内では見ることができない岩礁風景が広がっていました。

 
 
≪餘部鉄橋≫
   餘部鉄橋改め、餘部橋梁です。
   以前(2008年)訪れた際には、まだ全て鉄の橋脚でしたが、橋脚がコンクリート化していました。
   
 
  
≪鎧駅≫
   駅舎も鉄路も写っていませんが、餘部駅の隣り駅 鎧駅2番ホームの真下に望む港の景色です。
   フェンスも何もない眼下の風景、ホームにある木のベンチに座れば非日常の景色が広がります。

 
 
≪伊根の舟屋≫
   明るいうちに到着予定だった、というよりも舟屋の建ち並ぶ風景を妄想していた伊根、、、、、
   なんと到着したのは舟屋も何も見えなくなった20時前。
   舟屋の替わりに月が顔を覗かせてくれていました。   

  
 
≪舞鶴港≫
   22時過ぎ、やっと目的地の舞鶴港に到着です。
   すでに港には、乗船する新日本海フェリーの “はまなす” が入港していました。
   2時間後、0:30出航です。



つづく

2013年6月25日

北の大地へ 2013 ~序章~

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6月13日~24日、北の大地 北海道にでかけてきました。
2年ぶりの北の大地です。
 
移動手段は2011年の渡北同様、愛車を連れてのツーリングです。
  
 
旅行先のメインは、まだ足を踏み入れたことのない道東に、
と漠然と決定したものの
フェリーの着港・出港地 小樽からの移動距離を調べてみると青ざめるほどの長距離。

釧路に行くのなら根室も、
根室に行くのなら羅臼も、
:
:
『決して欲張った計画じゃない!』と自分に言い聞かせながら
最小限の移動距離にも関わらず、
数日だけならまだしも毎日のように300km前後、日によっては400kmの走行となりました (>_<)ゞ
そして、地元の方からお聞きした自動車走行時の注意事項は、
「スピード違反と鹿の飛び出し!!」
“ネズミ◆◆” だけじゃなくて、 “覆面◆◆◆◆” もたくさんいらしゃるそうで、
また、巨大なエゾシカにでもまともにぶつかろうものなら車が大破するらしい (>_<)
 
ということなので、安全運転に心がけました、
曲がり角も見えないほどの直線道路でも、
次々と追い越されても、
宿のチェックインに遅れそうでも、
安全運転に心がけました ^^



 
 
◆主なルートは・・・
  6/13 廿日市市(自宅)~舞鶴
  6/14 舞鶴(フェリー)~小樽
  6/15 小樽~新冠
  6/16 新冠~釧路
  6/17 釧路~根室
  6/18 根室~羅臼
  6/19 羅臼~弟子屈
  6/20 弟子屈~富良野
  6/21 富良野~美瑛
  6/22 美瑛~小樽
  6/23 小樽~舞鶴
  6/24 舞鶴~廿日市市


只今、撮影した写真を鋭意確認中。。。
なので、
先ずは “序章” として、旅行同行者全員(二人と1台)が写っている一枚を。
 
  
 

【撮影 : 6/16 05:20  新冠町新栄 新冠飛行場付近 】
 

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2013年6月12日

北の大地の記憶 PART.4



『北の大地の記憶』シリーズ
最後は“農地”の記憶です。

先ず最初の写真は、“農地”というより“牧草地”
宗谷本線に寄り添うように走る国道40号線沿いにも広大な牧草地が広がっています。

いたるところで、トラクターにより刈り取られていたり、白や黒のラッピングされた“ロール君”の姿をみることができました。
 
【撮影 : 2011.07.18】
  


  

広大な農地に僅かに芽吹いた新芽の描く模様、
機械に頼らざるを得ない広さですが、人手による愛情も欠かせないようです。
草取りでしょうか、おばちゃん?たった2人で黙々と鍬をふるっていました。
気の遠くなるようなお仕事です。
 
帯広にて  【撮影 : 2010.05.31】



最後は、美瑛です。

 
撮影地は、北西の丘展望公園の近くだったと思います。

美瑛には赤い屋根がよく似合います。
畑が描く緩やかなラインも魅力的です。
 
【撮影 : 2011.07.17】





写真をクリックし大きな画像でご覧ください。





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さて、いよいよ明日、北の大地に向けて出発です。
 
心配だった台風3号は、進路が外れて一安心、
なのですが、
北海道の天気が思わしくありません。
週間天気予報では、ずっと曇りか雨模様、
天気予報も外れてくれることを願うばかりです。


2013年6月10日

北の大地の記憶 PART.3


PART.3は、北海道で出会った馬たちです。
 
上の写真は、サラブレッドたちの故郷日高地方、新冠町の牧場で撮影した一枚です。
 
大きな牧場の中を親子馬が仲良く連れ添っている姿が思い出されます。
 


そして、下の写真は、帯広ばんえい競馬場内で早朝トレーニング中の“ばん馬”です。
体重はサラブレッドの2倍ほどもありそうなその雄姿は圧巻です。

 
 

最後は、新ひだか町の牧場「ライディングヒルズ静内」で撮影させていただいた一枚です。
 
厩舎に近づくと窓から馬たちが顔を出してくれます。
 
 お気に入りの馬がこちら、
なんといってもチャームポイントは、やさしい瞳と不揃いなおかっぱヘアー!


 
 
 
【撮影 : 2010.05月】

   

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台風が接近しております。
6/13北の大地へ出発予定ですが、なんで選りによってこの時期に・・・
 
フェリーが出航できるか、、、、心配です (>_<)