2012年10月25日

おおの自然観察の森 ベニマンサク編

  
『おおの自然観察の森』ではベニマンサクが紅葉を迎えている。
 
ベニマンサク、別名マルバノキ(丸葉の木)とも言われてるようで
ハート型の葉っぱが大きな特徴。
 
また広島県の天然記念物に指定されている。
   
  
 


 


 
ベニマンサクの紅葉により広島もいよいよ秋本番。
 
 
 
宮島、三段峡などの紅葉も楽しみです!
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
次回も、『おおの自然観察の森』で撮影した秋の予定

2012年10月20日

秋桜

 
風に揺れる秋桜

世羅町のとある民家の玄関前に広がる秋桜畑
 
 
 
 
 
 
 

2012年10月13日

朝焼け




2時間ほど前
6時すぎ、

秋っぽい朝焼けでした
 
 
 
 
 
写真をクリックすると少し大きめ(1000px)にご覧いただけます。
 
 
 
 
 
 

2012年10月11日

尾道灯りまつり 2012 続編

  
西國寺を後に“れんが坂”へ......
 

そのれんが坂入口を彩る灯り
 

  
坂道を少し上がったところ、
 
民家の窓には影絵
  
 
赤っぽい電球の灯りが幼い頃の郷愁を感じさせてくれます。
 

  
 坂道に面した窓にも・・・・・
 
通りがかる女性たちが一様に
「カワイイ~~!」

 
 
古民家の縁側には、
キャンドルと松ぼっくりなどでディスプレイ
 
“畳とキャンドル”
このミスマッチがなんともいい雰囲気を醸し出していました。 
 
 

 

灯りまつりの実行委員のみなさまお疲れさまでした、
そして、ありがとうございました。
 
 
 
 
 
 

2012年10月9日

尾道灯りまつり 2012


  

尾道灯りまつり
 
灯りまつりの主役は、
ぼくたちが描いた絵
 

   
ぼくたちが
手をとりあって・・・・・
 

  
あつまって・・・・・
 
 
  
 つながると・・・ 
 


大きな、大きな
龍の絵になりました。

とさ!
 
 
 
 
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2012.10.6に開催された“尾道灯りまつり”、
テーマは『龍の國・尾道』
 
本日アップした写真(一番上のみ本通り商店街にて撮影)の撮影地 西國寺では、
長い参道を利用し天に向かって昇る龍に見たててデザインされています。
 
子供たちが描いたひとつひとつの灯りに込められた願いや祈りを
天に向け乗せていって欲しいという思いが込められているとのこと。
 
 
 
3年ぶりに訪れた“灯りまつり”でしたが、
以前にも増し規模が大きくなっていました。
 
 
 
 
次回は、西國寺参道から脇道に、「れんが坂」の灯りです。
 
 
 

2012年10月5日

さようなら 広電廿日市驛舎 ~第参話(終話)~

 
終話は広電廿日市驛舎構内から。
 
 
 
閑散とした構内、

有人駅だった面影を残す蓋をされた小さな発券窓口、
その左上には、
発着時刻が掲示されていたと思われるアクリルのパネル、
正面には、黒く錆びついた改札、
 
 

 
 


   

 この度の撮影で、私を一番惹きつけた
 
“波打つように擦り減った改札口の床”
 
 



  
裏口扉の蝶番直ぐ横で見つけた
 
 『 彩 子 ❤ 』
 

彩子さんも気になります。

 
 
 
 
 
 
次回は、『尾道灯りまつり(10/6)』の予定です。
 


2012年10月2日

さようなら 広電廿日市驛舎 ~第弐話~






第弐話は、上り・下りのホームからです。

 
 
 
 
 
 




 
 
 
第参話は駅舎内です。

2012年10月1日

さようなら 広電廿日市驛舎 ~第壱話~


  
広島電鉄唯一の木造駅舎“広電廿日市駅”がリニューアルのため、
今月(2012年10月)以降に解体される、
との記事が某ローカル新聞に掲載された。
  
プチ撮り鉄としては、取り壊される前に撮っとかない訳にはいかない!
 ということで、9月25日広電阿品駅から電車に乗って出掛けてきました。
 
 
第壱話、先ずは駅舎の外観から
 
上から2番目の写真は、駅舎内に掲出されていた古い写真、
1924年(大正13年)に“廿日市町駅”として開業し、
1931年(昭和6年)“電車廿日市”に改称したということなので、
写真下段にある名称からすると開業当時のもののようです。
 
たまたまほぼ同じアングルで撮った写真と見比べると
現在の駅舎もホームの高さ、屋根など何度か改築され、
また鉄路横の柵や、遮断機、電柱など廻りの設備・環境も様変わりし、
開業当時、88年前にタイムスリップしたような気になります。
 



  
宮島口駅行きのグリーンムーバー

  

 
駅裏口、
ここはほぼ当時のままの様子です。 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 第弐話は、ホームから

2012年9月30日

中秋の彩り ~その4~

   
 
 
安芸太田町「井仁の棚田」からの帰り道
 
 
 
 
 田んぼの畦に咲くたくさんのヒガンバナ
 
今日一番私が撮りたかった景色にやっと出会えました。
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
湯来町・安芸太田町で撮影した『中秋の彩り』はこれでお終いです。
次回は、広島電鉄廿日市駅、まもなく解体される木造駅舎。。。。。。。。。。
 
 

2012年9月29日

中秋の彩り ~その3~

  
湯来町まで来たので、筒賀の井仁の棚田まで足を延ばすことに。
 
湯来町ではほとんどの稲がまだ刈取られていなかったので、
ここ井仁でも黄金色に輝く稲穂を見ることができるんじゃないか・・・・・・
と、
 
しかし
甘かった、

見渡す限り稲刈り済み ヾ(≧∇≦)〃
 
通りがかったおばあちゃんに聞いてみると
先週末までに刈ってしまった、とのこと
 
残念無念
しかし来た限りには何か撮りたい.....................
 

で、 
撮った最初の写真は、真夏を象徴するような花サルスベリと“はぜ掛け”、
ミスマッチな一枚。
 
 

  
井仁地区のメインストリートです。

左側の建物は昭和50年に休校となった井仁小学校
休校時の生徒は3名だったそうです。
銘の入った校門は当時のまま残っています。
 
で、この写真を撮るきっかけとなったのは、
井仁小学校じゃなくて、
一番右側の黄色いホーロー看板。
民家の玄関横に掲げられていました。
小さくて判らないと思いますが、
『平和櫻 ヘイワザクラ 廣島 相良醸』
とあります。
 
“相良醸”とあるので“相良醸造(酒)”じゃないかと、、
となれば、必然的に平和櫻という銘柄の日本酒のPR看板
 
全く聞いたことない銘柄じゃね、と思いつつ
ホーロー看板が珍しいので
井仁の風景と合わせて撮影したものです。

  
現存するなら飲んでみたいと思い、ネットで調べてもよく判らない。
 相良醸造も平和櫻も廣島県内でヒットしない。
 
ご存じの方、、、、、、いらっしゃいませんか?!
 

  
“稲孫”
“ひつじ”と読みます。
辞書によると「刈ったあとの稲から再び伸びる稲」とあります。
私も活字でしか見たことがないので、
どの音にアクセントが付くのか?
“ひ”なのか、“つ”なのか、、それとも“じ”なのか?
いやいや“羊”のようにどこにもアクセントが付かないのか、
判りません。
  

まぁ、それはさておき

湾曲した田んぼの形に沿って植えられた稲、
ここは2~3週間ほど前に刈られたのでしょうか、
既に稲の掛かっていない
はぜ掛けの脚とカーブを描く稲孫です。
 
 

 
 最後の写真は、
棚田を象徴する何段にも組まれた
石垣と はざ掛け

少し大きめ(横:1000pixel)にリサイズしていますので
クリックして実寸でごらんください。
 
 
 
 
 
 
 
 
次回まで続きます。
次回は、帰り道で出会ったヒガンバナと稲田の風景です。