2013年8月19日

もう少し‥‥

 
 
 
できることなら
 
 
もう少し上に飛んで‥‥

 
 
 
あと二日で満月です。
 
 

2013年8月17日

ぼやける 2

 
 
 
 
最近テレビで天気予報が始まると

思わずチャンネルを変えてしまいます。
 
 
 
「明日も猛暑日に・・・・・・・」

聞いてるだけで
 
暑くなります (`□´!!)



私だけでしょうか?
 
 
 
 
だけど、昨日の夕刻 散歩をしていると歩道脇の草叢から
 
リ~~ンリ~~ン
 

鈴虫らしき虫の声
  

 

猛暑に隠れていますが、

秋はゆっくり近づいていると知らせてくれています。
 
 
 

2013年8月15日

ぼやける

 
 
暑い日が続きます。
  
 
 

ボーーッ とした
 
あたまのなかは
 
こんなかんじ........
 
 
 

2013年8月13日

宮島水中花火大会 2013


8/11に開催された宮島水中花火大会です。
 
といっても撮影したのは宮島の対岸から。。。

宮島へ渡って観てみたい気持ちは山々ながら、開始前炎天下のもとでの場所取り、そして終了後フェリーなどの大混雑を想像するだけでも億劫になり今年もこちらからの観覧です。
  

対岸ながら早い人は数日前からシートを敷いて場所取りが始まり、当日はもの凄い人出です。

  
 
水中花火が炸裂すると近くで観ている船に火の粉が降り注ぐように見えます。





 
 

2013年7月28日

管絃祭 2013 No.3(終回)

  
対岸の地御前神社を出航した御座船が、まず最初に帰着する長浜神社にやってきました。
  
 
御座船が帰着する前 20時すぎ、“宮島踊り” が奉納されました。
 
顔を隠すように深く被った編み笠に黒羽織、
500年継承された鎮魂の舞いということらしく、その緩やかな振りは “踊り” という名前に違和感を覚えるほどです。
 

宮島踊りのあと参加者に “ちょうちん” が配られます。

  
 
21:30ころ、ちょうちんの灯りに導かれ御座船が長浜神社の鳥居前に到着です。
管絃の奉奏などののち、大元神社そして厳島神社へ向かいます。
 
 
 
 

2013年7月27日

管絃祭 2013 No.2

   

 18時頃、
御座船は大鳥居前の海を伝馬船に曳かれて3回廻り、対岸の地御前神社に向けて漕ぎだします。
 

  
 
 
18:30過ぎ、
陽も傾き金色に輝いていた海も朱に変り、
広々としていた干潟も大鳥居の脚元まで潮が満ちてきました。

 
 
この後、昨年同様長浜神社の“ちょうちん行列”に参加します。
 
つづく  
 

2013年7月26日

管絃祭 2013 No.1

  
7月24日、管絃祭に参加してきました。
  
先ず最初の写真は、宮島へ向かうフェリー船上(17:00頃)からの様子。
 
 
17:50、大鳥居前にできた大きな干潟、西日に輝く海辺で御座船を見守る人々

  
 
船も影絵のように映ります。
 


鹿も見守り中‥‥




つづく   


2013年7月23日

管絃祭 2013 ~予告篇~

 
 
明日7月24日は、宮島のお祭り『管絃祭』です。
 
 
写真は、昨年(2012.08.04)に行われた管絃祭の模様。

御座船が対岸の地御前神社からまず最初に着岸する宮島の長浜神社での一枚。

 “ちょうちん” に灯をともし出迎えます。
  
 

昨年の管絃祭の模様はこちら
 
 
 

2013年7月20日

お知らせ






当blogにて6/27~7/15の間更新しました 北海道 道東 春の旅 『北の大地 2013』ですが、

アップした全写真(76枚)をスライドショーにしました。


  


ぜひ、フルスクリーン (少し粗い画像になるかもわかりませんが‥) でご覧ください。
 
 
 
 
 
 
 
お知らせでした。   


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素っ気ないお知らせでしたので写真を添付しました。(7/22)
 
 

≪ウトロ漁港にて≫
 

2013年7月15日

北の大地へ 2013 ~10日目 最終回~《美瑛~小樽》

  
 
≪写真をクリックすると大きく表示されます≫
 
 
 
10日目(6/22)、北海道の旅最終日となりました。
 最終目的地は、旅の出発地でもあった小樽です。
 
 
先ずは、恒例の早朝散歩で撮影した『白髭の滝』
撮影途中から雨が降ってきました。
2年前に来た時も雨だったような…

  
 
 道道966号線の通称白樺街道です、白樺並木と道道の間にはサイクリング(ウォーキング?)ロードも整備されています。

  

ところで、『びえいMAP』なるものをご存じでしょうか?

要は、美瑛町の観光MAPなんですが、微に入り細に入り観光名所・グルメ・宿などが記入されていて、ケンメリの木や親子の木、またぜるぶの丘などの名所が効率的に周れるサイクリングマップも載っていて観光客必携の地図なのです。
ただ残念……といいますか、曲がりくねって起伏の激しい美瑛町、このマップを頼りに走ってても道を間違えて現在地が判らなくなってしまう、ということもシバシバ。

そんな『びえいMAP』なのですが、毎年版を重ねる毎に微妙に追記・修正・削除などされているようで、この度購入したマップにはあの有名な『哲学の木』が削除されていました。
理由は明白、観光客が耕作地に無断で侵入するなどマナー違反が原因です。
それに合わせるように “ 畑・立入禁止 ” という表示が多く見られるようになりました。
 

美瑛町の拓真館(風景写真家 前田真三の写真ギャラリー)の近く、『四季の交流館』の裏手、 “ 天空のテラス ” からの眺望です。
この “ 天空のテラス ” 、超マイナーなのか、訳ありなのか、びえいMAPには載っていません。
晴れの日・空気の澄んでいる日にはお薦めです。

  
その後、美馬牛駅、“ゴーシュ”でパンの購入、そして北西の丘展望台、今年CMで有名になった“嵐の木(五本の木)” を周り、美瑛での行動はタイムアップです。
 
いよいよ小樽へ向けて帰路に就きます。
 
帰路のコースは、『悲別ロマン座』へ寄りたくて歌志内経由、
  

歌志内へ向かう途中、歌志内の隣り町赤平市の炭鉱跡地に残されている『旧住友赤平炭鉱立坑櫓』です。
近くに立てられていた説明看板には、地上高は43.8mですが、地下はなんと650mと想像を絶する深さです。

 
  
そしてもう一か所、
上の立坑櫓から1kmほど離れた場所にある『赤間鉱の選炭工場跡』です。

屋根などは、残っていませんが、掘り出された石炭の一時保管場所だったそうです。
滑り台のようなところには、石炭を運ぶベルトコンベアが設置されていたのかも知れません。
左端のには上の写真の立坑櫓が小さく見えます。
 この工場跡の右側には、石炭採掘時に出る不要な岩石などが積まれた130mのズリ山(ぼた山)があります。
時間が無くて断腸の思いで登れませんでしたが、777段の階段があるそうです。
時間が無くてよかった…(^_^;)
 
地下650mの立坑櫓といい、130mのズリ山といい、想像もつかないほどの規模ですが、当時の町の賑わいは如何ほどだったのか!?

  
 
歌志内に入りました。
新歌志内トンネルを抜けると直ぐのところに『悲別ロマン座』がありました。
今では正面に『悲別ロマン座』と銘が掲げてありますが、
ウィキペディアによると
≪旧住友上歌鉱会館。1953年に職員の厚生施設として竣工、映画上映や舞台公演の会場として使用されていた。往時は東海林太郎をはじめとする、有名歌手の歌謡ショーが行われ、大いに賑わっていた。1971年に炭鉱が閉山してから廃墟となっていたが、1977年公開の映画「幸福の黄色いハンカチ」では、会館前で若者たちが「銀座カンカン娘」を歌うシーンで使用され、その後、倉本聡原作・脚本によるテレビドラマ「昨日、悲別で」が1984年に放映されたことがきっかけとなり、地元の若者の手で改修された。以前は、期間限定ながら公開されていたが、現在は閉鎖されている。≫

ロマン座の裏側にも同様な内容の看板が掛かっていました。
ここも立坑櫓などと同じ炭鉱遺産の一つなのです。
 
   

テレビドラマ「昨日、悲別で」使われたのかどうかわかりませんが、ロマン座前の空き地に置かれているトロッコと前庭に咲く赤い花
 


現在は、正面玄関のスペースで喫茶店が営業されています。
ドライブ休憩も兼ねてコーヒーを飲んでいると………
玄関前に現れたキタキツネ、
店長曰く “ 招きキツネ ” だそうです。

   

歌志内を後に上砂川を経由して、一気に小樽です。
 
天狗山ロープウェイからの夕景、この旅で初めて見る夕陽、夕景です。

  
そして、小樽夜景
最後の最後に素晴らしい景色にであえました。

 
 
22:20 あと1時間ほどで舞鶴へ向けて出航です。
飲酒して車の運転ができない同乗者(私のことです)は、左側の長い高架通路から入船です。

 
 
本日の走行距離は239km、北海道での累計走行距離は1970kmにもなりました。


 


より大きな地図で 広島フォト散歩 『北の大地へ 2013』 を表示
 
 
 
 おわり