2010年11月14日

宮島秋本番 ~part1

<絞り:f16 測光:スポット 露出補正:-1.0EV 0.4秒 ISO100>
 
撮影場所⇒『広島フォト散歩map: 宮島 四之宮神社 』

  
  
10/20にアップした『宮島秋近し~その2』とほぼ同じ場所で撮影したものです。
紅葉谷公園の中にある四之宮神社の鳥居越しの紅葉。
いつの間にやら、あでやかな秋の装いへと衣替えしていました。
 最近の朝晩の冷え込みにより11/10頃から一気に色づき始めたようです。
 
ところで、この“紅葉(黄葉)”
緑の葉っぱが赤や黄に変化するメカニズムは判っているようですが、
なぜ紅葉する必要があるのか、
謎のまま解明されていない‥‥らしい!?
 

 
 

2010年11月12日

秋の散歩道

<絞り:f7.1 測光:中央重点 露出補正:0.0EV 1/8秒 ISO100>
 
撮影場所⇒『広島フォト散歩map: 秋の散歩道 』
 
ここは、広島市郊外にある広島広域公園。
丁度、高速道路五日市インタの北側すぐ隣にあって、
秋になるとクリスマスツリーのように真っ直ぐ円錐形に伸びた街路樹がまっ赤に染まり、
尾道や三段峡などへの行き帰りにちょっと気になるところでした。
 
広島広域公園は、サンフレッチェ広島の本拠地広島ビッグアーチなどがある運動公園で、
公園内には、アメリカフウをメインにたくさんの木々が植樹されていて、
歩道には風に吹かれ、舞い落ちた葉っぱが降り積もっていました。
 
押し葉にするのでしょうか、真っ赤なそれを愛で拾い集めながら散歩する
たくさんの人とすれ違いました。
 
我が家の奥方もそのひとり。
 何枚かの落ち葉が私の横で本の間に挟まれ、
押し葉に生まれ変わっています。
 
 

2010年11月6日

雨の展望台

<絞り:f6.3 測光:スポット 露出補正:-1.0EV 1/6秒 ISO100>
 
撮影場所⇒『広島フォト散歩map: 三原市 筆影山 』
 
 
三原市の須波は海霧で有名なんだけど、
一度も撮ったことが無い。
海霧どころか、8年も前に紅葉で有名な仏通寺へ行ったぐらいで
三原を撮ることがなかった。
 
じつは、
どこだったか道の駅か高速SAで、
書架に立てかけてあったたくさんの町村PRパンフの中に
三原市写真コンテスト作品募集のパンフレットを見つけた。
当選数もさることながら賞金も結構多い
見た瞬間に  
こりゃあ、チョット性根入れて撮らんといけん!!
 
 
ということで、
先ずは、不案内な三原を下見にと出かけたのが筆影山。
丁度1週間前の日曜日
天気予報は“曇り時々雨”だったけど、実際は“雨束の間くもり”
 
展望台からの瀬戸内海の景色は、
垂れこむ雲でよく見えないし、遠くに望む因島大橋も霞み、
モノクロの景色が広がっている。
雨の日に展望台は行くもんじゃない!
と、知った貴重な一日でした。
 
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今日の一枚は、展望台近くで無理から撮ったツタ紅葉です。
 
展望台の周りには、桜やモミジも植えてあり
天気のいい日には、最高のドライブコースと思われます。
 
 

2010年11月2日

県北の秋~No.3

<絞り:f6.3 測光:スポット 露出補正:-1.0EV 1/30秒 ISO100>
 
撮影場所⇒『広島フォト散歩map: 安芸太田町柴木 三段峡 』
 
 
深入山近辺で2~3時間ほど遊んだため、
時間的にもそうだけど、体力の蓄えもなくなりそうで、
フル充電でも結構きつい三段峡の渓谷沿いの散策はあきらめ、
三段峡深入山口から三段峡のほぼ中央にある餅の木までの
入谷道での散策に。
 
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今日の一枚は、その入谷道のほぼ中央あたりで撮ったカエデ。
 
ここ三段峡もまだ色づき始めたばかりで、
ウルシの仲間の紅葉がとても目立っているなか、
道沿いで見つけたハウチワカエデです。
 

2010年10月30日

県北の秋~No.2

<絞り:f6.3 測光:スポット 露出補正:+1/3EV 1/25秒 ISO100>
 
撮影場所⇒『広島フォト散歩map: 安芸太田町松原 深入山
 
 
前回につづき深入山での1枚。
登山道脇の谷間で見つけた色とりどりの秋色。

真っ赤に染まり一際目立っているのは山漆でしょうか?
ただこの山漆、
触ると大変なことになるそうです。
美しいものには……
 
 

2010年10月29日

県北の秋~No.1

<絞り:f20 測光:スポット 露出補正:+1/3EV 1/30秒 ISO100>
 
撮影場所⇒『広島フォト散歩map: 安芸太田町松原 深入山
 
 
秋の探索に戸河内~深入山~三段峡~聖湖へでかけてきました。
今日の一枚は、深入山です。
 
麓には“いこいの村ひろしま”という宿泊施設もあり、
手軽にトレッキングができるようになっています。
いこいの村に面する山肌には木がほとんど無く
冬にはスキーやスノーシュートレッキングもできるようで、
春には草原が広がり、そして秋にはススキ野となり
足元をよく見ればリンドウなどの小さな秋花も咲いています。
 
ただし、熊注意の立て札もあり、特に今年は出会える確率も高いと思われ、
熊鈴は必需品です。
 
 

2010年10月27日

ちょうどいまどき

<絞り:f11 測光:スポット 露出補正:-2.0EV 1/640秒 ISO100>
 
撮影場所⇒『広島フォト散歩map: 廿日市市阿品
 
 
朝の空気が肌寒く感じる頃になると、
ちょうどいまどき、
広島湾では広島を代表する冬の味覚“牡蠣”の収穫が本格的に始まります。
 
牡蠣の水炊き、
殻付き牡蠣のチン、
牡蠣の炊き込みご飯、
牡蠣バスタ、
楽しみです。
 
 

2010年10月22日

宮島秋近し~その4

撮影場所⇒『広島フォト散歩map:宮島 もみぢ谷道標


撮影場所⇒『広島フォト散歩map: 宮島 豊国神社落彫り

宮島の秋には直接関係ないけど、
先日宮島へ行った時に見つけた“時”を感じた写真を2枚。
 
先ず上の写真…
紅葉谷の入口、もみじ橋の少し手前に
右 もみぢ谷道 』 と彫られた道標と思われる石柱が道路脇に横たわっている。
風水害により倒れたものなのか、上部“右”文字の1/3から上が欠けている。
現在、それに代わる木製の道しるべがいたる所に立ててはあるが、
この道標も古には多くの参詣客にもみぢ谷を案内したものと思われ、
道の一部と化してる姿がちょっと可哀そうに見える。
土に埋もれている部分には別な文字が隠れているかもしれない。
  
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そして2番目の写真…
 
落書きならぬ“落彫り”
『千九百五十三・十月十七日 長崎県立……』と
かなりの時間をかけたと思われる入念な落彫り
 
見つけた場所は、「豊国神社」
あの戦国武将豊臣秀吉公が建立し、
重要文化財にもなっている通称『千畳閣』の太い柱。
千畳閣の床は地面から2mほどの高さがあって、
南側廊下の下は、通り抜けできる通路になっている。
その通路内にあるわ・アルワ・ARUWA、無数の落書き・落彫り
 
1953年に落彫りをしたと思われる多比良分校、調べて見ると
1949年:島原高等学校の分校として設置
1956年:国見分校に改称  
とあり、彫られた年と名称は辻褄があっているようで
 
また、彫った月日が10/17、撮った月日10/16
計算が合っていれば、丁度56年と365日目、
ちょっと気持ち悪いようでもあり、
今では(昔も?)許されるようなことではないけど、
私が生れる前、当時の情景を想像しながらタイムスリップしてみるのも悪くない。
 
 

2010年10月21日

宮島秋近し~その3

<絞り:f13 測光:スポット 露出補正:-1.7EV 1/1250秒 ISO100>
 
撮影場所⇒『広島フォト散歩map: 宮島 町家通り
 
 
もみじ饅頭など土産物の商店が立ち並ぶ表参道商店街から
1本奥に入ると“町家通り”があります。
 
観光客がひしめく表参道商店街とは対照的に
魚屋さんや電気屋さんなどがあり島に住む人たちの生活道となっているようです。
とはいえ、宿や洒落た喫茶店などもあり、
日が暮れると各家の軒先には島内で統一された行燈が灯され、
昼間の賑わいが嘘のように静かな町家通り夜散歩も一興です。
 
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今日の一枚は、紅葉谷からの帰り道で撮った町家通りから望む五重塔です。
 
 

2010年10月20日

宮島秋近し~その2

<絞り:f9 測光:スポット 露出補正:0.0EV 1/30秒 ISO100>
 
撮影場所⇒『広島フォト散歩map: 宮島 四之宮神社
撮影月日⇒10/16
 
 
千畳閣・五重塔を後に、紅葉谷公園へ。
すでに極々一部ですが、色づきはじめているモミジがありました。
紅葉谷公園にも数種類のモミジがあり、
一番本数のイロハモミジはまだ青々としていて、
紅葉にはもうしばらくかかりそうです。
 
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今日の一枚は、紅葉谷公園の入り口、朱塗りのもみじ橋を渡ってすぐの所、
四之宮神社の鳥居越しの紅葉。
 鹿さんも飛び入り参加してくれました。